東京のそら -Tokyo time strategy system-のEA検証結果

ゲムゲム

今回は東京のそら -Tokyo time strategy system-を検証して行きたいと思います。
ぜひEAを使うかどうかの参考にしてください。

GogoJungleの有料EA「東京のそら -Tokyo time strategy system-」をTDS(Tick Data Suite)を使ってバックテストを行ったので、結果を紹介して行きます。

実際のトレードと近くなるように、変動スプレッド、スリッページ機能を付け、スプレッドも平均的なスプレッドになるように補正しています。

東京のそら -Tokyo time strategy system-はUSDJPYのアノマリーEAですが、成績はどうなのでしょうか。

当サイトでバックテストを行なった結果がコチラです。

更新日2026年8月31日

過去19年
2007.1~2026.8
リリース後
2022.9~2026.8
収益 +10,323,271円 +219,586円
収益率 +2064.6% +43.9%
勝率 54.40% 50.43%
PF 1.49 1.31
最大ドローダウン 944,491円(8.43%) 61,533円(8.79%)
リスクリターン率 10.93 3.57
平均利益 33,074円 5,325円
最大利益 518,612円 33,642円
平均損失 -26,430円 -4,142円
最大損失 -122,759円 -8,385円

※複利運用、証拠金50万円で検証しました。

バックテストの結果は、過去19年は大幅にプラス、リリース後もプラスでした。

では、東京のそら -Tokyo time strategy system-を詳しく見て行きましょう。

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東京のそら -Tokyo time strategy system-の特徴

取引タイプ 通貨ペア 時間足
アノマリー USDJPY 5M
最大ポジション リリース日 価格
1 2022年9月29日 32,000円

東京のそら -Tokyo time strategy system-はUSDJPY専用で仲値トレードを利用したEAとなります。

最大ポジションは1つです。

東京のそら -Tokyo time strategy system-の設定

東京のそら -Tokyo time strategy system-は最初から複利運用になっており、設定で単利運用・固定ロットの変更はできません。

RiskRateの設定で、1ポジションの最大損失額のレートを変更することができます。1.0に設定すると約1%ちょっとの損切りになるようです。

MEMO
検証では、RiskRateは初期値の「1.0」、「証拠金50万円」でバックテストを行ったところ、0.17ロットスタートになりました。

GogoJungleでの公開成績

収益 582,496円 収益率(全期間) 104.32%
プロフィットファクター 1.32 勝率 49.72% (175/352)
初期ロット数 0.08ロット 最大ポジション数 1
リスクリターン率 3.91 最大ドローダウン 12.08% (148,870円)
平均利益 11,858円 最大利益 74,428円
平均損失 -8,897円 最大損失 -18,048円

東京のそら -Tokyo time strategy system-は公開成績を見ると、リリースしてから利益を積みあげています。

月次分析(月間の損益)

月次分析を見ると、2026年はマイナスが多く、2025年、2024年、2023年はトータルでプラスです。

月間の取引回数


月間の取引回数は1ヶ月に5回前後です。

11mさんの他のEA


11mさんが出品されているのは東京のそら -Tokyo time strategy system-だけのようです。

2007年~のバックテスト結果

ゲムゲム

ここからは私が実際にTDSを使ってバックテストを行った結果を紹介して行きます。

スプレッド補正

基準値 TDS 補正値
USDJPY 1.60pips 0.59pips 1.01pips

スプレッドが広めの業者のスタンダード口座に合わせて検証しています。

(スプレッドが狭い業者を使うと、成績が良くなります)

変動スプレッドON、スリッページONにして、できるだけリアルに近い環境でテストしています。

収益 +10,323,271円 収益率(全期間) +2064.6%
初期証拠金 500,000円 勝率 54.40%
プロフィットファクター 1.49 最大保有ポジション 1
最大ドローダウン 944,491円(8.43%) リスクリターン率 10.93
平均利益 33,074円 最大利益 518,612円
平均損失 -26,430円 最大損失 -122,759円

東京のそら -Tokyo time strategy system-は過去19年は+1032.3万円になりました。

成績の推移とドローダウン


補足説明
  • メイングラフの薄い赤色部分:停滞期間
  • 下方の赤色のグラフ:ドローダウン(山が大きいとドローダウンが大きい)
  • 一番下の青いグラフ:VIX指数
  • 東京のそら -Tokyo time strategy system-をQuantAnalyzerで見てみると2007年以外はずっと右肩上がりです。

    年次・月次の成績・損益グラフ


    QuantAnalyzerを使った年次・月次の成績となります。

    2007年以降はプラスの年が続いていますが、2026年は大きなマイナスになっています。

    直近の月次損益グラフ

    2026年

    2026年は大きなマイナスが出ています。

    2025年

    2025年はプラス成績です。

    2024年

    2024年もトータルでプラス成績です。

    2023年

    2023年はマイナスの月もありますが、トータルでプラスです。

    2022年

    2022年もトータルでプラスです。

    2021年

    2021年もトータルでプラスです。

    2020年

    2020年もトータルでプラスです。

    リリース後のバックテスト結果

    東京のそら -Tokyo time strategy system-のリリース後のバックテスト結果(≒フォワード結果)は以下のようになりました。

    「バックテスト結果とフォワードテスト結果が違いないか」、「過去データに最適化し過ぎていないか」など参考にしてください。

    収益 +219,586円 収益率(全期間) +43.9%
    初期証拠金 500,000円 勝率 50.43%
    プロフィットファクター 1.31 最大保有ポジション 1
    最大ドローダウン 61,533円(8.79%) リスクリターン率 3.57
    平均利益 5,325円 最大利益 33,642円
    平均損失 -4,142円 最大損失 -8,385円

    2022年9月29日のリリース日以降のバックテスト結果は+21.9万円でした。

    まとめ

    過去19年
    2007.1~2026.8
    リリース後
    2022.9~2026.8
    収益 +10,323,271円 +219,586円
    収益率 +2064.6% +43.9%
    勝率 54.40% 50.43%
    PF 1.49 1.31
    最大ドローダウン 944,491円(8.43%) 61,533円(8.79%)
    リスクリターン率 10.93 3.57
    平均利益 33,074円 5,325円
    最大利益 518,612円 33,642円
    平均損失 -26,430円 -4,142円
    最大損失 -122,759円 -8,385円

    ※複利運用、証拠金50万円で検証しました。

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    東京のそら -Tokyo time strategy system-は過去19年は大幅にプラス、リリース後もプラスでした。

    GogoJungleの東京のそら -Tokyo time strategy system-のバックテストをしてきました。

    ぜひ参考にしてください。

    東京のそら -Tokyo time strategy system-の詳細を確認する【毎年プラス!!】仲値トレードの「決定版」解禁します。 | GogoJungle

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