IC Marketsの特徴と会社情報・評価と取引環境をリアルタイム測定

ic marketsの評判と特徴

ゲムゲム

IC Marketsの特徴や会社情報、スプレッドなどの取引環境を紹介します。スプレッドや約定スピードなどは24時間リアルタイム計測をしています。

IC Marketsの特徴や取引条件、IC Marketsの会社について紹介していきます。

実際にIC Marketsの本拠地オーストラリアと、金融ライセンス先であるセーシェルの現地調査もしましたので写真付きで紹介します。

スプレッドや約定スピード、スリッページについてはEAとインジケーターを使って24時間リアルタイム計測をしているので、参考にしてください。

IC Marketsの評価
ボーナス
(1.5)
レバレッジ
(4.5)
スプレッド
(5.0)
約定力
(3.0)
サポート対応
(3.0)
ライセンス
(5.0)
入出金
(3.5)
安全性
(4.0)
総合評価
(3.0)

IC Marketsの公式サイトはコチラ

↓ IC Marketsの特徴や評価について、動画で分かりやすく解説しているので参考にしてください。

IC Markets口座タイプごとの評価

スタンダード口座 ロースプレッド口座(MT4) ロースプレッド口座(cTrader)
取引方式 STP方式 ECN方式 ECN方式
口座開設ボーナス 無し 無し 無し
入金ボーナス 無し 無し 無し
キャッシュバック(期間限定) あり あり あり
レバレッジ 1000倍 1000倍 1000倍
スプレッド 狭い もっと狭い もっと狭い
取引手数料 かからない 1ロット7㌦ 1ロット6㌦
1ロット 10万通貨 10万通貨 10万通貨
最小ロット 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット
最大ロット 200ロット 200ロット 200ロット
最大ポジション数 200 200 2000
最低入金額 15,000円 15,000円 15,000円
ゼロカット ゼロカットは保証ではない ゼロカットは保証ではない ゼロカットは保証ではない
プラットフォーム MT4/MT5 MT4/MT5 cTrader

IC Marketsはスプレッドが非常に狭く、海外FX業者の中でも上位に入る業者です。

ボーナスは口座開設時の期間限定キャッシュバックのみですが、狭いスプレッドと活かしたトレードをしていきましょう。

cTraderの場合は取引手数料がMT4/MT5よりも1ドル安いのでおすすめです。

リアルタイム計測(スプレッド、約定速度、滑り、サーバー場所)

ゲムゲム

IC Marketsのスタンダード口座、ロースプレッド口座のスプレッド、約定スピード、スリッページをリアルタイム計測しています。

※滑りに関しては決済時にTP/SLが必要なので、自動売買EAを使い不定期にデータが出てきます

スプレッド
約定スピード
スリッページ
サーバー場所

スタンダード口座

平均スプレッド最大スプレッド最小スプレッド
USDJPY1.0pips11.8pips0.8pips
EURJPY1.6pips18.5pips1.0pips
GBPJPY2.1pips20.4pips1.0pips
AUDJPY1.7pips20.0pips1.0pips
NZDJPY1.8pips17.4pips1.0pips
EURUSD0.9pips11.8pips0.8pips
GBPUSD1.0pips16.2pips0.8pips
AUDUSD0.9pips14.3pips0.8pips
AUDNZD1.9pips29.7pips1.0pips
XAUUSD1.9pips6.0pips1.5pips

 
ロースプレッド口座

平均スプレッド最大スプレッド最小スプレッド
USDJPY0.2pips11.0pips0.0pips
EURJPY0.6pips17.5pips0.0pips
GBPJPY1.1pips19.4pips0.0pips
AUDJPY0.7pips19.0pips0.0pips
NZDJPY0.8pips17.6pips0.0pips
EURUSD0.1pips11.0pips0.0pips
GBPUSD0.2pips15.4pips0.0pips
AUDUSD0.1pips13.5pips0.0pips
AUDNZD0.9pips28.7pips0.0pips
XAUUSD0.9pips5.0pips0.5pips
※別途取引手数料が1ロット7ドル(MT4)、6ドル(cTrader)かかります

過去24時間のスプレッドを自動表示しています。

表では1時間ごとの表示をしていますが、取得は1分ごと、平均スプレッドは1時間の平均を表示しています。

最大、最小スプレッドは1時間ごとの最大値、最小値を表示しています。

国内からのスピード(MT4)

平均時間最大時間最小時間
230.4ms567.2ms208.7ms

過去24時間のレイテンシーを自動表示しています。

平均値最大値
有利な滑り0.4pips2.7pips
不利な滑り0.0pips0.0pips

スリッページは自動売買EAを使い、TP/SL発生時の滑りを調査しています。

MT4 MT5 cTrader
ニューヨーク ニューヨーク ロンドン

IC Marketsのサーバー場所はMT4、MT5ともにアメリカのニューヨークになります。

cTraderはイギリスのロンドンになります。

約定スピードを考えると、取引プラットフォームの近くでVPSを借りるのが良いと思います。

取引条件(ボーナス、レバレッジ、ロスカット、ゼロカット)

ボーナス
レバレッジ
ロスカット
ゼロカット
口座開設ボーナス 入金ボーナス キャッシュバック
なし なし 口座開設時の期間限定

IC Marketsでは常時開催のボーナスはありませんが、口座開設時に期間限定のキャッシュバックがあります。

入金30%キャッシュバック(申請が必要)

入金額 取引ロット数 キャッシュバック
2.5万円 3ロット 7,500円
6.5万円 7.8ロット 19,500円
10万円 12ロット 30,000円
13万円 15.6ロット 39,000円
19万円 22.8ロット 57,000円
25万円 30ロット 75,000円
入金30%キャッシュバックの受取条件
・開催時期:2023年11月1日~12月31日(毎月更新)
・期間中の口座開設(以前に口座開設をした人は対象外)
・2.5万円以上の入金と指定のロット数の取引
・FXとゴールドが対象
・ポジション5分以上の保有がカウント条件
・初回入金時に指定フォームからキャッシュバック申請をする必要がある
・後からの追加入金もOK(合計の入金額ー出金額で計算される)

IC Marketsでは期間中に口座開設+入金をした人に現金でのキャッシュバックを限定開催しています。

期間中に口座開設+入金をして、指定のロット数の取引があると、現金でキャッシュバックされます。

もし10万円の入金をして、3ロットの条件しか満たせなかった場合でも、7,500円のキャッシュバックはもらえます。

入金を満たした後に、必ず申請が必要になるので、以下の申請フォームからキャッシュバックの申請をしてください。

キャッシュバック申請はコチラ

スタンダード口座 ロースプレッド口座(MT4) ロースプレッド口座(cTrader)
1000倍 1000倍 1000倍

IC Marketsの最大レバレッジは、スタンダード口座・ロースプレッド口座ともに1000倍となっています。

他の低スプレッド業者(TitanFX500倍、Axiory400倍)となっているので、IC Marketsは比較的レバレッジは高い設定になっています。

 
IC Marketsは証拠金によるレバレッジ制限がない

IC Marketsでは証拠金が多くなってもレバレッジ制限を受けることが一切ありません。

多くの資金を入れてトレードする人は、IC Marketsを使うのがおすすめです。

 
CFDのレバレッジ

貴金属 エネルギー 株式指数 コモディティ 仮想通貨
1000倍 100~500倍 20~200倍 100倍 5~200倍

IC MarketsのCFDは商品によって最大レバレッジが違いますので、事前に確認しておきましょう。

IC Marketsの最大レバレッジ・レバレッジ制限と設定・確認方法

マージンコール ロスカット水準
100% 50%

IC Marketsでは、必要証拠金の50%以下になるとロスカットレベルに達し、ロスカット(強制決済)となります。

証拠金の100%まで減った際には、ポジション維持に必要な十分な資金がないことをお知らせするマージンコールが来るようになっています。

IC Marketsで複数のポジションで取引をしている場合、口座の証拠金維持率が50%を下回ると含み損が大きいポジションからロスカットされるようになっています。

注意
損失の割合ではなく、損失額が大きいものから順番に強制決済されると認識しておきましょう。

ロスカットについては以下のページで計算方法なども解説しています。

IC Marketsロスカット水準の条件とマージンコール・計算方法

スタンダード口座 ロースプレッド口座(MT4) ロースプレッド口座(cTrader)
ゼロカットは保証ではない ゼロカットは保証ではない ゼロカットは保証ではない

IC Marketsではゼロカットが保証されてなく、マイナス残高になった場合、IC Marketsの善意としてゼロカットされる可能性があります。

これはトレーダーの取引に悪意がなく問題ないと判断された場合にのみ、マイナス残高をIC Marketsが補填してくれます。

 
ゼロカットはサポートへの申請が必要

IC Marketsでゼロカットになった時はサポートに連絡をして残高をリセットしてもらう申請をします。

support@icmarkets.comに連絡を取り「氏名、口座番号、マイナスになった日時、マイナスの金額」をサポートに連絡するようにしましょう。

IC Marketsの会社情報とライセンス・信託保全

会社情報
現地レポート
ライセンス
信託保全
サービス名 IC Markets
会社名 Raw Trading Ltd(セーシェル)
IC Markets (EU) Ltd(キプロス)
International Capital Markets Pty Ltd(オーストラリア)
住所 ・Eden Plaza, Office 222, Eden Island, Mahe, Seychelles(セーシェル)
・Omonoias, 141, The Maritime Centre, Block B, 1st floor, 3045, Limassol, Cyprus(キプロス)
本拠地 オーストラリア
Level 4/50 Carrington St, Sydney NSW 2000
電話番号 (+248) 4346816(セーシェル)
設立 2007年
金融ライセンス セーシェル(FSA)
ライセンス番号:SD018
キプロス(CySEC)
ライセンス番号:362/18
> IC Marketsの金融ライセンスについてはコチラ
WEBサイト https://www.icmarkets.com/global/jp/
問い合わせ https://www.icmarkets.com/global/jp/company/contact-us

IC Marketsは2007年に設立された海外FX業者で、オーストラリアを拠点に活動しています。

金融ライセンスはセーシェルで取得しています。

IC Marketsは日本での知名度は低いかもしれませんが、世界的に非常に大手の海外FX業者となります。

 
IC Marketsのグループ会社は世界取引量は2位

Finance Magnates Intelligenceという海外の金融レポートを見ると、IC Marketsの取引量は世界2位となり、Exnessの次に取引量が多い会社となります。

IC Marketsはイギリスや南アフリカ、ブラジル、スペイン、ドイツなど多数の国で利用されている業者です。

IC Marketsは本拠地のオーストラリアとキプロス、ライセンス先のセーシェルを調査しました。

本拠地はオーストラリア

IC Marketsのビルの外観

IC Marketsの本拠地はオーストラリアのシドニーにあります。

IC Marketsの入っているビルの外観です。かなり大きなビルでした。

1階案内板 IC Marketsは4階

ビル内部の1階案内板です。IC Marketsは4階に入っています。

4階のIC Marksts受付

4階に上がるとIC Marketsの受付がありました。

 
キプロスにも拠点あり

IC Marketsの入っているビル

IC Marketsはキプロスにも拠点があり、ユーロ圏に向けての営業をおこなっているようです。

IC Marketsの看板があります。

 

IC Marketsではありませんが、コチラのビルに入っているFX会社が金銭トラブルで事件があり、調査時はかなりセキュリティーが厳しい状態になっていました。

 
金融ライセンスはセーシェル

エデンプラザの入り口

セーシェルの金融ライセンスは、他の業者と同じくエデンプラザにありました。

IC Marketsのテナント

エデンプラザの2階にはIC Marketsがあり、同じフロアにXMや管理会社のVISTRAなども入っています。

日本向けライセンス その他ライセンス
セーシェル(FSA) ASIC,CySEC,SCB

IC Marketsの日本向けライセンスはセーシェルにあります。

セーシェルは小さいですが、テナントの1つとして入っていて、実体もあります。

その他、グループとしてはオーストラリアのASIC、キプロスCySECなどを保有しています。

セーシェル
参照:FSA Raw Trading Ltd

セーシェルではRaw Tradingという会社名で登録があり、セーシェル金融庁にも名前が載っています。

信託保全の有無 補償内容 管理銀行
信託保全あり 1人100万ドル 非公開

IC Marketsでは今のところ信託保全制度があり、Willis Towers Watsonという大手の保険会社で1人100万ドルの補填がされるように契約しています。

管理銀行は非公開になりますが、AA格付けの安全性の高い銀行と複数の契約があり、支払い情報などは秘密に守られています。

IC Marketsの口コミと出金拒否・トラブル情報

良い口コミ
悪い口コミ
出金拒否
トラブル等

IC Marketsの良い評判をTwitterで探すと、まだ日本への営業を本格的におこなっていないことから、良い評判はほとんどありませんでした。

ただ、以前に日本から一時撤退する前に使っていた人は、IC Marketsの再上陸に期待している人が複数人いるようでした。

IC Marketsの悪い口コミを探してみると、スワップ3倍の水曜日直前にスワップレートを変更してきたことについての投稿がありました。

また、サポートの対応があまり良くない点もありました。この時は日本人サポートがいなかったようですが、質問に対して調べようとしなかったようです。

IC Marketsの出金拒否について調べてみると、出金拒否の情報は1つも出てきませんでした。

日本での実績がまだ短いのはありますが、今のところ特に出金に関してトラブルは無さそうです。

IC Marketsのトラブル関係を調べてみると、入金が反映されないトラブルが複数件見つかりました。

入金が反映されないトラブルは珍しいですが、もしそのようなことがあれば、IC Marketsのサポートに連絡するようにしましょう。

私は今のところ、入金でのトラブルは起きていません。

入出金・VPS

IC Marketsの入出金やVPSについて紹介します。

入金
出金
VPS
入金方法 手数料 反映時間 最低入金額
国内銀行送金 銀行の振込手数料 30分前後 15,000円
ウォレットからの送金手数料のみ 着金後15分以内 30ドル

IC Marketsの入金方法は2種類で、銀行送金は15,000円から入金が可能で、USDTによる入金も可能です。

クレジットカードやbitwalletによる入金は今のところできません。

海外銀行送金も可能ですが、JPYに対応していないため、国内銀行送金を使いましょう。

最低出金額 出金手数料 かかる時間
国内銀行送金 1円 無料 1-3営業日

IC Marketsの出金は国内銀行送金(Dolphin P2P Japan)を選択します。

海外銀行送金(Bank Transfer – International/SWIFT)もありますが、手数料が高いですし時間もかかるため、国内銀行送金を選択しましょう。

参考:IC Markets:仮想専用サーバー

入金額 取引条件
15ロット/月間
IC MarketsのVPS仕様
・CPU:1コア
・メモリ:1.5~2.5GB
・HDD:30~40GB
・VPS会社:ForexVPSBeeksFXNYC SERVERS

IC MarketsのVPSは3社の提供があり、それぞれ少しずつスペックが変わってきます。

入金額や口座残高の条件はありませんが、取引ロット数が月間15ロット必要になるため、それなりの取引が必要になります。

安全性に対する評価

ゲムゲム

IC Marketsはまだ日本での実績が少ないので情報量が少ないですが、今のところは問題無さそうです。

IC Marketsはまだ日本での実績が少ないため、SNSなどの情報が少なめです。

今のところは大きなトラブルも無さそうなので、問題ないかと思いますが、常に情報は入るようにしておきましょう。

みんなのIC Marketsに対する評価

IC Marketsの評価を教えてください。

4.0
Rated 4.0 out of 5
非常に良い0%
良い100%
普通0%
悪い0%
非常に悪い0%
 
Rated 4.0 out of 5
2023年8月12日

今のところ完全日本語対応ではないが、世界的大手でスプレッドも狭いので、かなり期待している業者。今のところ全く問題無し。

 

2 COMMENTS

髙見澤敏光

①IC marketsu Ltd と加入者間の契約はどのようになっているのですか。
②入金の口座名義人はどのようになっていますか。
③都合でやめざるを得ない場合、出金は口座残高があれば全額返金は可能ですか。
④加入者とマンツーマンで指導はされているのですか。 

返信する
ゲムゲム

お世話になります。
①~④の質問は、直接IC Marketsに聞いて頂いた方が良いかと思います。
よろしくお願い致します。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA