Rising DragonのEA検証結果

ゲムゲム

今回はRising Dragonを検証して行きたいと思います。
ぜひEAを使うかどうかの参考にしてください。

GogoJungleとEA-BANKで提供されているEA「Rising Dragon」をTDS(Tick Data Suite)を使ってバックテストを行ったので、結果を紹介して行きます。

実際のトレードと近くなるように、変動スプレッド、スリッページ機能を付け、スプレッドも平均的なスプレッドになるように補正しています。

Rising DragonはデイトレEAですが、成績はどうなのでしょうか。

当サイトでバックテストを行なった結果がコチラです。

更新日2026年8月31日

過去19年
2007.1~2026.8
リリース後
2023.9~2026.8
収益 +1,166,430円 +325,949円
収益率 +233.2% +65.1%
勝率 35.99% 41.46%
PF 1.24 1.42
最大ドローダウン 174,457円(28.01%) 134,482円(18.23%)
リスクリターン率 6.69 2.42
平均利益 6,165円 7,410円
最大利益 25,131円 23,002円
平均損失 -2,804円 -3,688円
最大損失 -14,159円 -14,219円

※0.1ロット運用、証拠金50万円で検証しました。

Rising Dragonは過去19年、リリース後ともにプラスでした。

ではRising Dragonについて詳しく見て行きましょう。

Rising Dragonの特徴

取引タイプ 通貨ペア 時間足
デイトレード USDJPY 30M
最大ポジション リリース日 価格
1 2024年1月31日 24,800円

Rising DragonはデイトレードタイプのEAとなっています。

ロングエントリー専用で、最大ポジション数は1つです。

GogoJungleでの公開成績

収益 3,500,640円 収益率(全期間) 120.50%
プロフィットファクター 1.37 勝率 42.26% (161/381)
初期ロット数 1.0ロット 最大ポジション数 1
リスクリターン率 3.07 最大ドローダウン 22.53% (1,140,430円)
平均利益 67,051円 最大利益 150,000円
平均損失 -35,897円 最大損失 -167,400円

公開成績を見ると、かなり利益が出ていますが、ロットが1.0ロットなので注意が必要です。

月次分析(月間の損益)




マイナスの月もありますが、利益が多く出ている月があります。

月間の取引回数


月間の取引回数は1ヶ月に15回前後になります。

SoJiRoさんの他のEA

SoJiRoさんはほかにもEAを出品されています。

ほかのEAも検証していますのでぜひ参考にしてください。

2007年~のバックテスト結果

ゲムゲム

ここからは私が実際にTDSを使ってバックテストを行った結果を紹介して行きます。

スプレッド補正

  基準値 TDS 補正値
USDJPY 1.60pips 0.59pips 1.01pips

スプレッドが広めの業者のスタンダード口座に合わせて検証しています。
(スプレッドが狭い業者を使うと、成績が良くなります)

変動スプレッドON、スリッページONにして、できるだけリアルに近い環境でテストしています。

収益 +1,166,430円 収益率(全期間) +233.2%
初期証拠金 500,000円 勝率 35.99%
プロフィットファクター 1.24 最大保有ポジション 1
最大ドローダウン 174,457円(28.01%) リスクリターン率 6.69
平均利益 6,165円 最大利益 25,131円
平均損失 -2,804円 最大損失 -14,159円

2007年からの長期のバックテスト結果は+116.6万円と良い結果でした。

成績の推移とドローダウン


補足説明
  • メイングラフの薄い赤色部分:停滞期間
  • 下方の赤色のグラフ:ドローダウン(山が大きいとドローダウンが大きい)
  • 一番下の青いグラフ:VIX指数

Rising DragonをQuantAnalyzerで見てみると、途中停滞している時期もありますが、トータルで利益を伸ばしています。

年次・月次の成績


年次の成績を見ると、2021年以降はプラスの年が多いです。

直近の月次損益グラフ

2026年

2026年は、いまのところトータルでプラスです。
2025年

2025年は、トータルでプラスです。

2024年

2024年はトータルでプラスです。

2023年

2023年はマイナスの月もありますが、年トータルでプラスです。

2022年

2022年もマイナスの月はありますが、年トータルではプラスです。

2021年

2021年も同様にトータルでプラスです。

2020年

2020年もマイナスの月もありますが、トータルでプラスです。

リリース後のバックテスト結果

Rising Dragonのリリース後のバックテスト結果(≒フォワード結果)は以下のようになりました。

「バックテスト結果とフォワードテスト結果が違いないか」、「過去データに最適化し過ぎていないか」など参考にしてください。

収益 +325,949円 収益率(全期間) +65.1%
初期証拠金 500,000円 勝率 41.46%
プロフィットファクター 1.42 最大保有ポジション 1
最大ドローダウン 134,482円(18.23%) リスクリターン率 2.42
平均利益 7,410円 最大利益 23,002円
平均損失 -3,688円 最大損失 -14,219円

2023年9月13日からのバックテスト結果です。

リリース後も、+32.5万円と順調に利益をあげています。

まとめ

過去19年
2007.1~2026.8
リリース後
2023.9~2026.8
収益 +1,166,430円 +325,949円
収益率 +233.2% +65.1%
勝率 35.99% 41.46%
PF 1.24 1.42
最大ドローダウン 174,457円(28.01%) 134,482円(18.23%)
リスクリターン率 6.69 2.42
平均利益 6,165円 7,410円
最大利益 25,131円 23,002円
平均損失 -2,804円 -3,688円
最大損失 -14,159円 -14,219円

※0.1ロット運用、証拠金50万円で検証しました。

ゲムゲム

Rising Dragonは過去19年、リリース後ともにプラスでした。

Rising Dragonは停滞期もありますが、比較的順調な成績となりました。

ぜひ参考にしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA