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ぜひEAを使うかどうかの参考にしてください。
LET’S REALの有料EA「Pollen Evolution(USDJPY)」をTDS(Tick Data Suite)を使ってバックテストを行ったので、結果を紹介して行きます。
実際のトレードと近くなるように、変動スプレッド、スリッページ機能を付け、スプレッドも平均的なスプレッドになるように補正しています。
Pollen Evolution(USDJPY)はドル円のEAですが、成績はどうなのでしょうか。
当サイトでバックテストを行なった結果がコチラです。
更新日2026年8月31日
| 過去19年 2007.1~2026.8 |
リリース後 2020.2~2026.8 |
|
|---|---|---|
| 収益 | +505,043円 | +49,906円 |
| 収益率 | +101.0% | +9.9% |
| 勝率 | 65.35% | 63.77% |
| PF | 1.12 | 1.03 |
| 最大ドローダウン | 235,980円(20.20%) | 187,369円(28.19%) |
| リスクリターン率 | 2.14 | 0.27 |
| 平均利益 | 1,598円 | 1,636円 |
| 最大利益 | 6,874円 | 6,844円 |
| 平均損失 | -2,698円 | -2,810円 |
| 最大損失 | -11,429円 | -10,120円 |
※デフォルト設定の0.1ロット運用、証拠金50万円で検証しました。
バックテストの結果は過去19年、リリース後ともにプラスでした。
では、 Pollen Evolution(USDJPY)を詳しく見て行きましょう。
Pollen Evolution(USDJPY)の詳細を確認する
このページの目次
Pollen Evolution(USDJPY)の特徴

| 取引タイプ | 通貨ペア | 時間足 |
|---|---|---|
| スキャルピング | USDJPY | 5M |
| 最大ポジション | リリース日 | 価格 |
| 片側2 | 2023年8月14日 (公開成績開始日:2020年2月18日) |
28,000円 |
Pollen Evolution(USDJPY)はトレンド方向へ向けて、押し目戻り目を狙って仕掛けていくEAとなります。
最大ポジション数は片側2で両建てはほぼしないようです。
Pollen Evolution(USDJPY)の設定

「Pollen Evolution(USDJPY).dll」というDLL ファイルが同梱されていますので、MT4のデータフォルダ→Librariesフォルダへコピーし、その後MT4を再起動してください。
LET’S REALでの公開成績
| PF | 1.13 | 買ポジ比率 | 64% |
|---|---|---|---|
| 平均利益 | 16 | 売ポジ比率 | 36% |
| 平均損失 | -27.3 | 月平均取引 | 24回 |
| 最大利益 | 63.8 | ポジ保有最短時間 | 1分未満 |
| 最大損失 | -121.4 | ポジ保有平均時間 | 6時間55分 |
| 買/売勝率 | 67%/63% | ポジ保有最長時間 | 6日17時間6分 |
| 最大ドローダウン | 1044.6 | 計測期間 | 6年7月5日 |
LET’S REALの公開成績を見ると、勝率は6割程度で利益を積み上げています。
月次分析(月間の損益)





月次分析を見ると、2025年はマイナスが多く、2024年、2023年、2022年はプラスです。
月間の取引回数

月間の取引回数は30回前後です。
Larryさんの他のEA

LarryさんはほかにもたくさんのEAを出品されています。
ほかのEAも検証していますのでぜひ参考にしてください。
2007年~のバックテスト結果
ゲムゲム
スプレッド補正
| 基準値 | TDS | 補正値 | |
|---|---|---|---|
| USDJPY | 1.60pips | 0.59pips | 1.01pips |
スプレッドが広めの業者のスタンダード口座に合わせて検証しています。
(スプレッドが狭い業者を使うと、成績が良くなります)
変動スプレッドON、スリッページONにして、できるだけリアルに近い環境でテストしています。

| 収益 | +505,043円 | 収益率(全期間) | +101.0% |
|---|---|---|---|
| 初期証拠金 | 500,000円 | 勝率 | 65.35% |
| プロフィットファクター | 1.12 | 最大保有ポジション | 片側2 |
| 最大ドローダウン | 235,980円(20.20%) | リスクリターン率 | 2.14 |
| 平均利益 | 1,598円 | 最大利益 | 6,874円 |
| 平均損失 | -2,698円 | 最大損失 | -11,429円 |
Pollen Evolution(USDJPY)の過去19年のバックテスト結果は、+50.5万円でプラスでした。
成績の推移とドローダウン

Pollen Evolution(USDJPY)をQuantAnalyzerで見てみると、直近で成績が停滞しています。
年次・月次の成績、年次の損益グラフ


QuantAnalyzerを使った年間成績は、ほぼプラスの成績ですが、2023年と2025年のマイナスが大きくなっています。
直近の月次損益グラフ
2026年

2026年はプラスが多めです。
2025年

2025年はマイナスです。
2024年

2024年はトータルでプラスです。
2023年

2023年はマイナス結果となりました。
2022年

2022年はトータルでプラスです。
2021年

2021年もトータルでプラスです。
2020年

2020年もトータルでプラスでした。
リリース後のバックテスト結果
Pollen Evolution(USDJPY)のリリース後のバックテスト結果(≒フォワード結果)は以下のようになりました。
「バックテスト結果とフォワードテスト結果が違いないか」、「過去データに最適化し過ぎていないか」など参考にしてください。

| 収益 | +49,906円 | 収益率(全期間) | +9.9% |
|---|---|---|---|
| 初期証拠金 | 500,000円 | 勝率 | 63.77% |
| プロフィットファクター | 1.03 | 最大保有ポジション | 片側2 |
| 最大ドローダウン | 187,369円(28.19%) | リスクリターン率 | 0.27 |
| 平均利益 | 1,636円 | 最大利益 | 6,844円 |
| 平均損失 | -2,810円 | 最大損失 | -10,120円 |
※リリース日と公開成績開始日が違うため、バックテストは公開成績基準で検証しています。
リリース後の成績は4.9万円のプラス結果となりました。
まとめ
| 過去19年 2007.1~2026.8 |
リリース後 2020.2~2026.8 |
|
|---|---|---|
| 収益 | +505,043円 | +49,906円 |
| 収益率 | +101.0% | +9.9% |
| 勝率 | 65.35% | 63.77% |
| PF | 1.12 | 1.03 |
| 最大ドローダウン | 235,980円(20.20%) | 187,369円(28.19%) |
| リスクリターン率 | 2.14 | 0.27 |
| 平均利益 | 1,598円 | 1,636円 |
| 最大利益 | 6,874円 | 6,844円 |
| 平均損失 | -2,698円 | -2,810円 |
| 最大損失 | -11,429円 | -10,120円 |
※デフォルト設定の0.1ロット運用、証拠金50万円で検証しました。
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Pollen Evolution(USDJPY)のバックテストをしました。
ぜひ参考にしてください。


