AxioryのCurfex 登録方法と入出金方法・手数料と時間

ゲムゲム

AxioryのCurfex入出金について解説して行きます。
Axiory以外の業者を使っていた人はCurfexは聞きなれないサービスだと思うので説明して行こうと思います。

Axioryの入出金でCurfexというサービスがありますが、Curfexは国内銀行送金をするための送金サービスとなります。

とても便利で手数料も安いため、Axioryの入出金はCurfexがメインになると思います。

ここではCurfexの入出金について、登録方法や実際の手順について紹介して行きます。

Curfexの詳細を確認する

AxioryのCurfexとは?

Curfexはオンラインの送金サービスで、国内銀行からの送金をCurfex経由で行うことができます。

Curfexでは3つの国内銀行を選んで入金することができ、出金の時も国内銀行送金として扱われるため手数料は1%のみとなります。

Axioryではbitwalletがない代わりにCurfexを使うのが一番おすすめの入出金方法となります。

Curfexは国内銀行送金をするための送金ツール

Curfexは国内銀行送金をするための送金ツールとなり、bitwalletやSTICPAYのようなオンラインウォレットとは少し違います。

Curfex自体にお金を保管することはできず、入出金方法は国内銀行送金に限られています。

「Curfex = 国内銀行送金」という理解の仕方で良いと思います。

Curfexは資金移動業者として関東財務局に登録済

Curfexは金融庁の関東財務局に登録されている正規の送金サービス業者で、元々は海外への送金サービスとして利用されているサービスです。

bitwalletやSTICPAYは金融庁に登録されていないので、Curfexの方が正しい送金サービスとなります。

以前、NETELLERというオンラインウォレットが利用できなくなったことがありますが、Curfexは金融庁に登録されているので、使えなくなることはまずないでしょう。

Curfexのメリット・デメリット

Curfexのメリット
  • 入金手数料無料、出金手数料1%で利用できる
  • 国内銀行送金のため、銀行からの手数料が安く済む
  • 3つの銀行に提携していて使いやすい
  • 入金も出金もスピーディーで早い
Curfexのデメリット
  • 銀行の営業時間内でしか入出金できない
  • 銀行送金以外の入出金ができない

Curfexは国内銀行送金のサービスになるため、銀行送金はとても便利で手数料が安く済みます。

しかし、銀行が営業している時間でしか対応できず、他の入出金方法(クレジットカードなど)は利用できない点がデメリットです。

Curfexの入金・出金手数料

手数料 入金 出金
Axiory 無料
(2万円未満は1000円の手数料)
無料
(2万円未満は1000円の手数料)
Curfex 無料 出金額の1%
その他 銀行の送金手数料

AxioryのCurfex入金にかかる手数料はこのようになり、2万円未満はAxiory側で手数料がかかります。

Curfexは入金には手数料がかからず、出金手数料は出金額の1%がかかります。

入金時は、振込む時に銀行の手数料がかかりますが、出金時は受取手数料などはかかりません。

入出金にかかる時間

Curfexの入出金にかかる時間は、Axioryの入出金ページを見ると、「1-24時間以内」と記載があります。

実際に入金してみると1時間以内に入金される感覚があります。

クレジットカードのように即時入金とはなりませんが、少し待てば入金されるスピードです。

Curfexの登録方法

Curfexの登録方法を画像付きで解説して行きます。

トップページから会員登録

Curfexのトップページの右上にある「会員登録」をクリックします。

個人アカウント・JPYを選択

個人アカウント・JPYのままでいいので「次へ」をクリックします。

メールとパスワードを入力

メールアドレスとパスワードを入力しreCAPTCHAにチェックして「登録する」をクリックします。

認証コードを入力

メールに認証コードが届くので、認証コードを入力しましょう。

必要事項を入力

フォームに必要事項を入力して行きます。

基本的に日本語で入力して行けば大丈夫です。

マイナンバーの入力も必須なので、マイナンバーカードを準備しましょう。

スマホでQRコードをスキャン

QRコードが表示されるので、スマホでQRコードを読み取りましょう。

次に

「次に」をクリックします。

3つの中から選択

3つの中から選択して行きます。

マイナンバーカードを持っているか、通知カードを持っているかで判断しましょう。

マイナンバーカード(表)のキャンプチャーを撮影

マイナンバーカードの表面のキャプチャーを撮影して行きます。

写真の焦点及び内容が確認できるかを確認したら、右下に出てくる「次に」をクリックしましょう。

マイナンバーカード(側面の厚みが分かる写真)のキャンプチャーを撮影

マイナンバーカードの側面の厚みが分かる写真のキャプチャーを撮影して行きます。

こちらも写真を選び写真の焦点と内容が確認できるかを確認してから「次に」を押してください。

マイナンバーカード(裏面)のキャンプチャーを撮影

マイナンバーカードの裏面のキャプチャーを撮影して行きます。

裏面の写真も焦点と内容が確認できるか確認してから「次に」を押します。

自撮り画像(正面)のキャプチャーを撮影

自撮り画像(正面)のキャプチャーを撮影します。

顔全体が映るように自撮り画像を撮影し、問題なければ「次に」を押します。

自撮り画像(側面)のキャプチャーを撮影

自撮り画像(側面)のキャプチャーを撮影します。

撮影の際には右側を向いて撮影し、問題なければ「次に」をクリックします。

登録手続き完了

自撮り画像(側面)まで撮影したら、登録手続きの完了です。

Curfexからメールが来る

登録内容が確認され次第、登録したメールアドレス宛にCurfexからメールが来ます。

もし写真の焦点が合っていない、解像度が低いなどがあった場合には、Curfexから再度撮影するようにメールが来るので、再度写真をアップロードしましょう。

無事にアカウント作成が完了したら、送金手続きができるようになります。

Curfexの入金方法・振込み手順

Curfexはbitwalletなどのオンラインウォレットではなく送金システムになるので、「Curfexに入金、Curfexから出金」という作業が必要なく、直接Axioryに振り込むことができます。

Curfexは利益の出金も可能なので、メインで使う入出金方法になると思います。

入金する口座を選択して入金

Axioryにログインしてマイページから手続きして行きましょう。

まずは入金する口座を選択して「入金」をクリックしましょう。

 
国内銀行送金 by Curfexを選択

国内銀行送金 by Curfexを選択します。

 
入金する銀行を3つの中から選択

入金する銀行は3つ選べるので、「楽天銀行」「みずほ銀行」「PayPay銀行」の中から選択しましょう。

※Curfexの登録をしていない場合は登録が先に必要になります。

▸Curefex公式サイト

 
振込み情報を確認する

入金する銀行を選択すると、支店名や口座番号の詳細が出てきます。

振込みする時は、名前の前にアカウント名を必ず入れるようにしましょう。

振込名義人名
1234567ヤマダタロウ

このように振り込む口座番号が分かるようにしましょう。

口座番号が書かれていないとAxioryの確認作業があるので、着金が遅くなることがあります。

Curfex入金は以上になります。

Curfexの出金方法

AxioryからCurfex経由で出金する方法を解説して行きます。

出金したい口座を選んで出金

まずはAxioryにログインをして、出金したい口座を選んで「出金」をクリックします。

国内銀行送金を選択

「国内銀行送金」を選択します。

出金先の銀行を選択

出金先の銀行を選択します。

始めて出金する時は「新しい銀行口座を追加する」を選択して銀行の登録をしてください。

金額を入力して出金する

出金する金額を入力して「出金する」をクリックします。

これでCurfexの出金は完了です。

Axioryからメールが来る

出金申請をするとAxioryからメールが来ます。

もし出金できない場合(出金の優先順位の兼ね合いなど)の場合は再度Axioryからメールが来ます。

まとめ:Axioryはbitwalletがない代わりにCurfexを使おう

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Curfexは国内銀行送金と変わりの仕組みとなり、Axioryで一番良く使う入出金方法だと思います。
Axiory以外では使わないと思いますが、ぜひ登録しておきましょう。

Curfexの特徴や登録方法、入金、出金方法について紹介して来ました。

CurfexはAxiory以外では使わないと思いますが、手数料が非常に安くとても便利な入出金方法です。

Axioryでトレードする人は、ぜひ登録しておきましょう。

Curfexの詳細を確認する

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