Rajampat_EURUSD_M15のEA検証結果

ゲムゲム

今回はRajampat_EURUSD_M15を検証して行きたいと思います。
ぜひEAを使うかどうかの参考にしてください。

EA-BANKで提供されているEA「Rajampat_EURUSD_M15」をTDS(Tick Data Suite)を使ってバックテストを行ったので、結果を紹介して行きます。

実際のトレードと近くなるように、変動スプレッド、スリッページ機能を付け、スプレッドも平均的なスプレッドになるように補正しています。

Rajampat_EURUSD_M15はスイングトレードEAですが、成績はどうなのでしょうか。

当サイトでバックテストを行なった結果がコチラです。

更新日2026年8月31日

過去19年
2007.1~2026.8
リリース後
2021.11~2026.8
収益 +625,976円 +66,877円
収益率 +62.5% +6.6%
勝率 66.61% 64.21%
PF 1.06 1.03
最大ドローダウン 760,404円(71.54%) 160,334円(14.26%)
リスクリターン率 0.82 0.42
平均利益 4,499円 3,966円
最大利益 25,461円 24,242円
平均損失 -8,491円 -6,907円
最大損失 -27,385円 -17,988円

※0.1ロット運用、証拠金50万円ではロスカットになったため100万円で検証しました。

Rajampat_EURUSD_M15は証拠金50万円ではロスカットになったため、100万円で検証した結果となります。

過去19年、リリース後ともにプラスでした。

ではRajampat_EURUSD_M15について詳しく見て行きましょう。

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Rajampat_EURUSD_M15の特徴

取引タイプ 通貨ペア 時間足
スイングトレード EURUSD 15M
最大ポジション リリース日
1 2021年11月4日

Rajampat_EURUSD_M15はEURUSD専用でMT4に標準搭載されているテクニカル指標「ボリンジャーバンド」を使用した逆張り型ロジックのEAです。

最大ポジション数は片側最大1つで、稀に両建てになります。

EABANKでの公開成績

公開成績を見ると、+267,977円となっています。

Geckoさんの他のEA


GeckoさんはほかにもEAを出品されています。

ほかのEAも検証していますのでぜひ参考にしてください。

2007年~のバックテスト結果

ゲムゲム

ここからは私が実際にTDSを使ってバックテストを行った結果を紹介して行きます。

スプレッド補正

  基準値 TDS 補正値
EURUSD 1.68pips 0.38pips 1.30pips

スプレッドが広めの業者のスタンダード口座に合わせて検証しています。
(スプレッドが狭い業者を使うと、成績が良くなります)

変動スプレッドON、スリッページONにして、できるだけリアルに近い環境でテストしています。

収益 +625,976円 収益率(全期間) +62.5%
初期証拠金 1,000,000円 勝率 66.61%
プロフィットファクター 1.06 最大保有ポジション 1
最大ドローダウン 760,404円(71.54%) リスクリターン率 0.82
平均利益 4,499円 最大利益 25,461円
平均損失 -8,491円 最大損失 -27,385円

2007年からの長期のバックテスト結果は+62.5万円でした。

成績の推移とドローダウン


補足説明
  • メイングラフの薄い赤色部分:停滞期間
  • 下方の赤色のグラフ:ドローダウン(山が大きいとドローダウンが大きい)
  • 一番下の青いグラフ:VIX指数

Rajampat_EURUSD_M15をQuantAnalyzerで見てみると、前半は下落が大きくなっていますが、その後は利益を出しています。

年次・月次の成績


年次の成績を見ると、直近はプラスの成績が多くなっています。

直近の月次損益グラフ

2026年

2026年は、いまのところトータルでプラスです。

2025年

2025年は、トータルでマイナスです。

2024年

2024年はトータルでプラスです。

2023年

2023年はマイナスが多く年トータルでマイナスでした。

2022年

2022年はマイナスの月もありますが、トータルでプラスです。

2021年

2021年もマイナスの月がありますが、トータルでプラスです。

2020年

2020年もトータルでプラスです。

リリース後のバックテスト結果

Rajampat_EURUSD_M15のリリース後のバックテスト結果(≒フォワード結果)は以下のようになりました。

「バックテスト結果とフォワードテスト結果が違いないか」、「過去データに最適化し過ぎていないか」など参考にしてください。

収益 +66,877円 収益率(全期間) +6.6%
初期証拠金 1,000,000円 勝率 64.21%
プロフィットファクター 1.03 最大保有ポジション 1
最大ドローダウン 160,334円(14.26%) リスクリターン率 0.42
平均利益 3,966円 最大利益 24,242円
平均損失 -6,907円 最大損失 -17,988円

2021年11月12日からのリリース後のバックテスト結果は+6.6万円でした。

まとめ

過去19年
2007.1~2026.8
リリース後
2021.11~2026.8
収益 +625,976円 +66,877円
収益率 +62.5% +6.6%
勝率 66.61% 64.21%
PF 1.06 1.03
最大ドローダウン 760,404円(71.54%) 160,334円(14.26%)
リスクリターン率 0.82 0.42
平均利益 4,499円 3,966円
最大利益 25,461円 24,242円
平均損失 -8,491円 -6,907円
最大損失 -27,385円 -17,988円

※0.1ロット運用、証拠金50万円ではロスカットになったため100万円で検証しました。

ゲムゲム

Rajampat_EURUSD_M15は過去19年、リリース後ともにプラスでした。

Rajampat_EURUSD_M15のバックテストをしました。

ぜひ参考にしてください。

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