TitanFXでスキャルピングがおすすめの理由と口座・手数料

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TitanFXはスキャルピングにおすすめなのか?取引条件を見て行こうと思います。

TitanFXはスプレッドが狭い業者ですが、スキャルピングにおすすめなのか調査して行こうと思います。

おすすめの口座や取引手数料、ストップレベルや約定スピードについても紹介して行きます。

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TitanFXのスキャルピング取引が認められている

TitanFXではスキャルピング取引は認められていて、特に制限なくトレードすることができます。

DD方式の業者のように、「頻繁過ぎるトレード」でも「大きなロットでのトレード」でも問題ありませんので、安心してスキャルピングが可能となっています。

TitanFXがスキャルピングにおすすめの理由

TitanFXはスキャルピング取引がおすすめですが、その理由を紹介して行きます。

スプレッドが狭い・取引手数料が少なめ

スプレッド平均 スタンダード口座 ブレード口座
USDJPY 1.33pips 1.03pips(0.33pips)
EURUSD 1.2pips 0.9pips(0.2pips)
GBPUSD 1.57pips 1.27pips(0.57pips)
EURJPY 1.74pips 1.44pips(0.74pips)
GBPJPY 2.45pips 2.15pips(1.45pips)
AUDJPY 2.12pips 1.82pips(1.12pips)
AUDNZD 3.03pips 2.73pips(2.03pips)

(カッコ内)は取引手数料を除いたpips数(取引手数料:往復7ドル)

TitanFXではスプレッドが全体的に狭く、取引手数料も1ロット往復7ドルと少なめの設定になっています。

実際にスプレッドを計測しても、他の海外FX業者に負けないスプレッドになっています。

最大レバレッジが高め・レバレッジ制限がない

スタンダード口座 ブレード口座
レバレッジ 500倍 500倍
レバレッジ制限 なし なし

TitanFXのレバレッジは500倍で、他の低スプレッド業者と比べると比較的高めのレバレッジになっています。

TitanFXは口座残高によるレバレッジ制限がないので、多くの資金を入れてもレバレッジ500倍のままです。

CFD銘柄も仮想通貨以外はレバレッジ500倍

貴金属 エネルギー 株式指数 仮想通貨
500倍 500倍 500倍 20倍

TitanFXは仮想通貨以外のCFD銘柄もレバレッジ500倍なのが特徴です。

ゴールドだけでなく原油や天然ガス、日経225やダウでもレバレッジ500倍なので、CFDでスキャルピングをする人にもおすすめです。

ストップレベルがゼロ

USDJPY

TitanFXではストップレベルが全ての通貨ペアで0に設定されているので、1pipsの利益でも決済することが可能です。

ボーナスのある業者だとストップレベルが4pipsとか9pipsなど通貨ペアごとに設定があり、少ないpipsでのスキャルピングがやりにくいです。

TitanFXはすべての通貨ペアでストップレベルが0なので、小さい利益で取引するスキャルピングにおすすめです。

ストップレベルとは
ストップレベルとは、現在価格から最低限離さないといけない値幅の事を言います。

ストップレベルの範囲内の場合は指値や逆指値の予約注文ができず、決済することができません。

約定スピードが速い

MT4 MT5
サーバー会社 エクイニクス社 エクイニクス社
サーバーの場所 東京,ニューヨーク,シンガポール 東京,ニューヨーク

参照:Titan FXサーバーとECN

TitanFXではニューヨークだけでなく東京にもサーバーがあり、約定スピードが非常に速いです。

海外FXでは有名なエクイニクス社の東京サーバーを使っているので、スキャルピングにおすすめです。

約定スピードを計測した結果

業者 平均時間 最小時間 最大時間
Axiory 323ms 282ms 391ms
GEMFOREX 341ms 312ms 375ms
TitanFX 345ms 266ms 672ms
XM 459ms 406ms 516ms
Hotforex 891ms 796ms 1031ms
FBS 2290ms 1891ms 2594ms

約定スピードを他の海外FXと共に計測してみましたが、同じ東京にサーバーのあるAxioryとGEMFOREXに少し負けてしまいましたが、TitanFXの約定スピードも非常に速いです。

スキャルピングに約定スピードは大事なので、東京にサーバーがあるのは嬉しいですね。

トレードに関する制限が少ない

禁止されている取引
・アービトラージやシステムの脆弱性を狙った取引は禁止

TitanFXではトレードに関する制限が少なく、「アービトラージやシステムの脆弱性を狙った取引」は禁止されていますが、その他、スキャルピングに対して制限はありません。

「取引回数が多すぎてサーバーに負荷をかける」「大きなロットは事前連絡が必要」などの制限もないため、ストレスなくスキャルピングができます。

別口座を使った両建ても認められており、ゼロカット対象外にはなりますが、複数口座を使って両建てスキャルピングも可能となっています。

スキャルピングにおすすめなのはブレード口座

TitanFXでスキャルピングをする場合はブレード口座がおすすめです。

スタンダード口座でも良いですが、スタンダード口座の方がスプレッドは広いため、スプレッドの狭いブレード口座がおすすめです。

次で紹介するキャッシュバックを使った場合ですと、スタンダード口座とブレード口座はほぼ一緒の取引コストになります。

スキャルピングはキャッシュバックサイトとの連携がおすすめ

スタンダード口座 ブレード口座
キャッシュバック 最大4.675ドル 最大1.4025ドル

TitanFXではTariTaliなどのキャッシュバックサイトと連携すると、最大で4.675ドル/1ロットのキャッシュバック金がもらえます。

スキャルピングは取引回数も多く、スプレッドや取引手数料がたくさんかかるため、ぜひキャッシュバックサイトと連携をしてキャッシュバックを受け取りましょう。

TitanFXのキャッシュバック比較

TariTali FXRoyalCashBack FinalCashBack CASHBACK-Victory
スタンダード口座 4.675ドル 4ドル 3.2ドル 3.4ドル
ブレード口座 1.4025ドル 1.2ドル 0.8ドル

※赤色は一番キャッシュバックが高い業者

TitanFXではTariTaliが一番キャッシュバック率が高いです。

RoyalCaxhBackは経由してTitanFXの口座を作ると1万円もらえるキャンペーンを開催しています。

TitanFXのスキャルピングに関する注意点

TitanFXのスキャルピングは禁止事項が少ないですが、以下の点に注意して取引するようにしましょう。

ゼロカット狙いの両建ては禁止

TitanFXでは複数口座を使った両建ても認められていますが、別口座を使った両建てはゼロカットの対象外となります。

両建てタイプのEAを使っている場合など、急落・急騰になりやすい指標発表時などはEAを止めるように気を付けましょう。

まとめ:スキャルピングはスタンダード口座よりもブレード口座

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TitanFXのスキャルピングではブレード口座を使うのがおすすめです。

TitanFXのスキャルピングについて紹介して来ました。

TitanFXはスプレッドが狭く、ストップレベルも0で、制限などもほぼ無いので、スキャルピングにおすすめです。

ぜひキャッシュバックサイトと連携しながら取引して行きましょう。

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