blue(GBPJPY)のEA検証結果

ゲムゲム

今回はblue(GBPJPY)を検証して行きたいと思います。
ぜひEAを使うかどうかの参考にしてください。

GogoJungleとEA-BANKで提供されているEA「blue(GBPJPY)」をTDS(Tick Data Suite)を使ってバックテストを行ったので、結果を紹介して行きます。

実際のトレードと近くなるように、変動スプレッド、スリッページ機能を付け、スプレッドも平均的なスプレッドになるように補正しています。

blue(GBPJPY)はGBPJPY専用のトレンドフォローEAですが、成績はどうなのでしょうか。

当サイトでバックテストを行なった結果がコチラです。

更新日2025年12月31日

過去18年
2007.1~2025.12
リリース後
2013.12~2025.12
収益 +1,187,933円 +499,594円
収益率 +237.5% +99.9%
勝率 35.70% 34.96%
PF 1.14 1.10
最大ドローダウン 314,200円(15.91%) 317,690円(24.62%)
リスクリターン率 3.78 1.57
平均利益 16,763円 14,949円
最大利益 51,140円 51,040円
平均損失 -8,157円 -7,272円
最大損失 -31,602円 -31,612円

※0.1ロット運用、証拠金50万円で検証しました。

バックテストの結果は、過去18年、リリース後ともにプラスでした。

では、blue(GBPJPY)を詳しく見て行きましょう。

blue(GBPJPY)の特徴

取引タイプ 通貨ペア 時間足
スイングトレード GBPJPY 4H
最大ポジション リリース日 価格
2 2013年12月26日 32,800円

blue(GBPJPY)は、GBPJPY専用のトレンドフォローEAです。

最大ポジション数は2つです。

GogoJungleでの公開成績

収益 870,853円 収益率(全期間) 142.05%
プロフィットファクター 1.19 勝率 48.83% (478/979)
初期ロット数 0.1 最大ポジション数 2
リスクリターン率 3.93 最大ドローダウン 19.28% (221,430円)
平均利益 11,270円 最大利益 61,140円
平均損失 -9,032円 最大損失 -32,370円

blue(GBPJPY)は公開成績を見ると、少し停滞している期間もありますが、全体的に利益を積み上げています。

月次分析(月間の損益)


月次分析を見ると、2025年はトータルでマイナスです。

2024年はトータルでプラスです。


2023年は買ったり負けたりでマイナスの月が多くなっています。

月間の取引回数


月間の取引回数は1ヶ月に5回前後です。

ARATAさんの他のEA

ARATAさんはほかにもEAを出品されています。

ほかのEAも検証していますのでぜひ参考にしてください。

2007年~のバックテスト結果

ゲムゲム

ここからは私が実際にTDSを使ってバックテストを行った結果を紹介して行きます。

スプレッド補正

基準値 TDS 補正値
GBPJPY 2.15pips 2.20pips -0.05pips

スプレッドが広めの業者のスタンダード口座に合わせて検証しています。

(スプレッドが狭い業者を使うと、成績が良くなります)

変動スプレッドON、スリッページONにして、できるだけリアルに近い環境でテストしています。

収益 +1,187,933円 収益率(全期間) +237.5%
初期証拠金 500,000円 勝率 35.70%
プロフィットファクター 1.14 最大保有ポジション 2
最大ドローダウン 314,200円(15.91%) リスクリターン率 3.78
平均利益 16,763円 最大利益 51,140円
平均損失 -8,157円 最大損失 -31,602円

blue(GBPJPY)は過去18年で+118.7万円と良い成績でした。

成績の推移とドローダウン


補足説明
  • メイングラフの薄い赤色部分:停滞期間
  • 下方の赤色のグラフ:ドローダウン(山が大きいとドローダウンが大きい)
  • 一番下の青いグラフ:VIX指数
  • blue(GBPJPY)をQuantAnalyzerで見てみると、後半、2018年~2021年が停滞しています。

    年次・月次の成績・損益グラフ


    QuantAnalyzerを使った年次・月次の成績となります。

    2017年まではずっとプラスでしたが2018年からマイナスの年が多くなり成績が落ちています。

    直近の月次損益グラフ

    2025年

    2025年はマイナスが多く、トータルでマイナスです。
    2024年

    2024年は7月と9月に大きくプラスでトータルでプラスになっています。

    2023年

    2023年はマイナスが多く、トータルでマイナスです。

    2022年

    2022年はマイナスの月もありますがトータルでプラスでした。

    2021年

    2021年は勝ったり負けたりで、トータルでマイナスとなっています。

    2020年

    2020年はマイナスが多いですが、トータルではプラスです。

    リリース後のバックテスト結果

    blue(GBPJPY)のリリース後のバックテスト結果(≒フォワード結果)は以下のようになりました。

    「バックテスト結果とフォワードテスト結果が違いないか」、「過去データに最適化し過ぎていないか」など参考にしてください。

    収益 +499,594円 収益率(全期間) +99.9%
    初期証拠金 500,000円 勝率 34.96%
    プロフィットファクター 1.10 最大保有ポジション 2
    最大ドローダウン 317,690円(24.62%) リスクリターン率 1.57
    平均利益 14,949円 最大利益 51,040円
    平均損失 -7,272円 最大損失 -31,612円

    2013年12月26日のリリース日以降のバックテスト結果は、+49.9万円でした。

    まとめ

    過去18年
    2007.1~2025.12
    リリース後
    2013.12~2025.12
    収益 +1,187,933円 +499,594円
    収益率 +237.5% +99.9%
    勝率 35.70% 34.96%
    PF 1.14 1.10
    最大ドローダウン 314,200円(15.91%) 317,690円(24.62%)
    リスクリターン率 3.78 1.57
    平均利益 16,763円 14,949円
    最大利益 51,140円 51,040円
    平均損失 -8,157円 -7,272円
    最大損失 -31,602円 -31,612円

    ※0.1ロット運用、証拠金50万円で検証しました。

    ゲムゲム

    blue(GBPJPY)は長期、リリース後ともにプラスでした。

    GogoJungleのblue(GBPJPY)のバックテストをしてきました。

    ぜひ参考にしてください。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA