TradeviewのTariTaliキャッシュバックと口座開設方法

ゲムゲム

ここではTradeviewとTariTaliキャッシュバックについて説明して行きます。
TariTaliの特徴や口座開設方法についても分かりやすく解説して行こうと思います。

TariTaliはTradeviewのキャッシュバックが1番高いのでおすすめのキャッシュバックサイトです。

Tradeviewで頻繁に取引する人は、ぜひTariTaliに登録するのがおすすめです。

ここではTariTaliの特徴や口座開設方法について説明して行きます。

TariTaliの公式サイトを見る

TradeviewのTariTaliキャッシュバックとは?

参照:TariTali

TariTali(タリタリ)はキャッシュバックサイトの1つで、TariTali経由でTradeviewに口座開設または追加口座することで、取引ごとの手数料が一部キャッシュバックされるサービスです。

TariTali以外にもキャッシュバックサイトはありますが、全体的にTariTaliのキャッシュバック率が一番高いので、ぜひ登録しておくと良いでしょう。

TariTaliキャッシュバックの仕組み

参照:TariTali リベートの仕組みについて

TariTaliはTradeviewの代理店(IB業者・リベート業者)で、Tradeviewを紹介する報酬として、トレーダーの手数料の一部が支払われる仕組みになっています。

TariTaliはTradeviewからもらった報酬の一部をトレーダーに還元することで、キャッシュバックの仕組みが出来ています。

「ポイントサイト」を知っている人は仕組みが同じなのでイメージしやすいと思いますが、広告宣伝費の一部としてキャッシュバックされるのと似たようなものです。

追加口座でもTariTaliキャッシュバックは可能

TariTaliのキャッシュバックは新規口座開設だけでなく、追加口座でも対応可能です。

すでに開設している口座をTariTaliに紐づける場合は、EA縛りの口座でない場合はTradeviewのサポートに連絡を取ることで変更可能です。

メールアドレス:japanesesupport@tvmarkets.com

参照:Tradeviewの追加口座開設(IB乗り換え)手順

Tradeviewは低手数料口座(手数料減算)の開設ができる

Tradeviewの場合は通常のキャッシュバック口座だけでなく低手数料口座で口座開設することもできます。

低手数料口座とは、キャッシュバックをもらう代わりに「取引手数料が自動的に減算」される口座です。

TariTaliにはお金が入って来ませんが、代わりにTradeivewのスプレッドや取引手数料の減額が少なくなる仕組みです。

キャッシュバックを受けている実感はなくなりますが、低手数料口座の方が実質的なキャッシュバック率が高いのでおすすめです。

TariTaliキャッシュバック金額

TariTaliのキャッシュバック金額について解説します。

FXのキャッシュバック金額

Xレバレッジ口座 ILC口座 cTrader口座
キャッシュバック 8.5ドル 2.125ドル 2.125ドル
低手数料口座 1pips(約1000円) 2.5ドル 2.5ドル

参照:Tradeviewのキャッシュバック率について(FX取引)

TariTaliのTradeviewへのキャッシュバック金額は最大8.5ドルとなり、ILC口座やcTrader口座よりもXレバレッジ口座の方が多くなります。

低手数料口座の方が通常のキャッシュバックよりもキャッシュバック率が少し高くなります。

口座ごとのスプレッドとキャッシュバックの比較

スタンダード口座の方がキャッシュバック金額が高いですが、スプレッドを考えるとナノスプレッド口座とどちらがトータルコストが安くなるのか比較しました。

ドル円(USDJPY) スプレッド キャッシュバック トータルコスト
Xレバレッジ口座 1.8pips 8.5ドル
(0.85pips)
0.95pips
ILC口座 0.7pips(手数料含む) 2.125ドル
(0.2125pips)
0.49pips
ユーロドル(EURUSD) スプレッド キャッシュバック トータルコスト
Xレバレッジ口座 1.7pips 8.5ドル
(0.85pips)
0.85pips
ILC口座 0.6pips(手数料含む) 2.125ドル
(0.2125pips)
0.39pips

ドル円とユーロドルのキャッシュバックを加味したスプレッドを比較しました。

スプレッド – キャッシュバック = 実質的な手数料と考えると、

ドル円はスタンダード口座が0.95pips、ナノスプレッド口座が0.49pipsの実質的な手数料となり、ILC口座の方がトータルコストは安くなりました。

ユーロドルも同じくらいのコストになり、ILC口座の方が安くなります。

CFDのキャッシュバック金額

貴金属 エネルギー 株式指数 仮想通貨
Xレバレッジ口座 0.85pips 0.85pips 0.85pips 6.375pips
ILC口座 0.215pips 0.215pips 0.215pips 6.375pips

TradeviewのCFDはFXと違うキャッシュバック率となり、Xレバレッジ口座は0.85pips(約850円)となり、ILC口座は取引手数料の0.215pips(約215円)となります。

仮想通貨は6.375pipsとなります。

TariTaliキャッシュバック出金 振込額と手数料

振込額 手数料 振込方法
TariTali 1,500円~ 無料 振込,bitwallet,STICPAY

参照:TariTali キャッシュバックについて

TariTaliは1,500円から出金が可能で、振込手数料も無料です。

毎月自動で出金することができるので、振込日を決めておくと自動入金が可能です。

Tradeviewのキャッシュバック報酬はその都度反映されるので、振込日は好きなタイミングにしておきましょう。

TariTaliの口座開設方法

ここからはTariTaliの口座開設方法を画像付きで紹介して行きます。

トップページから新規ユーザー登録

TariTali公式サイトから「新規ユーザー登録」をクリックします。

 
フォームに入力

フォームに必要事項を入力します。

お名前は「カタカナ」で入力してください。

パスワードは特に指定はないので、任意の英語や数字で作りましょう。

 
TariTaliからメールが来る

TariTaliから仮登録のメールが来るので、URLをクリックして本登録をしましょう。

これでTariTaliの登録は完了です。

続いて、Tradeviewとのキャッシュバック連携をして行きます。

 
Tradeviewの新規口座開設はコチラ

TariTaliのTradeviewページのボタンをクリックし、Tradeviewの口座開設をして行きましょう。

追加口座の場合はやり方があるのでコチラで詳しく説明します。

▸Tradeviewの追加口座のキャッシュバック申請方法

 
TradeviewとTariTaliの連携

TariTaliでは「口座開設」や「追加口座」では連携が完了せず、TariTaliのサイトで連携作業を行う必要があります。

TariTaliにログイン後、「口座管理」をクリックしましょう。

 
業者名と口座番号を入力

業者名を選択し、口座番号を入力して「登録する」をクリックしましょう。

これでTariTaliから登録完了するのを待ちます。

 
TariTaliから口座登録完了のお知らせが届く

TariTali側の紐づけ作業が完了すると、【TariTali】口座登録完了のお知らせ というメールが届きます。

これでTradeviewとTariTaliの連携作業が完了です。

これで取引ごとにキャッシュバックが発生しますので、どんどん積極的に取引して行きましょう。

追加口座でキャッシュバック口座を登録する方法

Tradeviewの追加口座開設(IB乗り換え)手順

Tradeviewの追加口座は、追加口座時に「ご希望のご紹介者番号はありますか?」に「はい」をして、「利用EA名:TariTaliオリジナルEA」と記載する必要があります。

これをすれば、追加口座でもTariTaliのキャッシュバックを受けることができます。

※TariTaliのサイトで、Tradeviewの口座番号登録は忘れないようにしてください。

まとめ:Tradeviewを使うならTariTaliに登録しよう

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TariTaliを使うとメリットがたくさんあるので、ぜひ利用しておきましょう。

TariTaliの特徴やキャッシュバック金額・手数料などを紹介して来ました。

TariTaliはキャッシュバックサイトの中で一番Tradeviewのキャッシュバック金が高く非常におすすめです。

ぜひ取引しておくと良いでしょう。

TariTaliの公式サイトを見る

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