NeoTokyoのEA検証結果

ゲムゲム

今回はNeoTokyoを検証して行きたいと思います。
ぜひEAを使うかどうかの参考にしてください。

GogoJungleの有料EA「NeoTokyo」をTDS(Tick Data Suite)を使ってバックテストを行ったので、結果を紹介して行きます。

実際のトレードと近くなるように、変動スプレッド、スリッページ機能を付け、スプレッドも平均的なスプレッドになるように補正しています。

NeoTokyoはデイトレードEAのようですが、成績はどうなのでしょうか。

当サイトでバックテストを行なった結果がコチラです。

更新日2022年6月30日

過去15年
2007.1~2022.6
リリース後
2021.10~2022.6
収益 +672,666円 +164,080円
収益率 +134.5% +32.8%
勝率 43.61% 50.00%
PF 1.13 1.76
最大ドローダウン 21.53%(142,270円) 4.24%(23,360円)
リスクリターン率 4.73 7.02
平均利益 3,512円 4,359円
最大利益 29,900円 22,490円
平均損失 -2,412円 -2,473円
最大損失 -25,330円 -7,370円

※0.1ロット運用、証拠金50万円で検証しました。

過去15年のバックテストでは、67万円のプラスとなりました。

リリース後の成績もプラスの結果となっています。

では、NeoTokyoを詳しく見て行きましょう。

NeoTokyoの詳細を確認する過去16年分のバックテスト結果から導き出した最適解のEA | GogoJungle

NeoTokyoの特徴

取引タイプ 通貨ペア 時間足
デイトレード USDJPY 5M
最大ポジション リリース日 価格
1 2021年10月22日 19,800円

NeoTokyoはUSDJPY専用のトレンド追随型のデイトレードEAです。

最大ポジション数が1で、ポジション保有時間は平均5時間前後です。

GogoJungleでの公開成績

収益 +355,131円 収益率(全期間) +155.46%
プロフィットファクター 1.90 勝率 46.38% (109/235)
初期ロット数 0.1ロット 最大ポジション数 1
リスクリターン率 10.34 最大ドローダウン 9.06% (34,330円)
平均利益 6,892円 最大利益 113,600円
平均損失 -3,143円 最大損失 -11,800円

NeoTokyoは公開成績を見ると、2021年10月22日にリリースしてから徐々に利益を積み上げています。

月次分析(月間の損益)

月次分析を見ると、2022年の成績は時々マイナスの月はありますが、全体ではプラスでした。

月間の取引回数

月間の取引回数は1ヶ月に50回前後あります。

Ichibaさんの他のEA


Ichibaさんが出品されているのは、NeoTokyo1つのようです。

2007年~のバックテスト結果

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ここからは私が実際にTDSを使ってバックテストを行った結果を紹介して行きます。

スプレッド補正

GEMFOREX TDS 補正値
1.60pips 0.37pips 1.3pips

スプレッドはGEMFOREXに合わせて補正をして検証しています。

(GEMFOREXよりもスプレッドが狭い業者を使うと、成績が良くなります)

変動スプレッドON、スリッページONにして、できるだけリアルに近い環境でテストしています。

収益 +672,666円 収益率(全期間) +134.50%
初期証拠金 500,000円 勝率 43.61%
プロフィットファクター 1.13 最大保有ポジション 1
最大ドローダウン 21.53%(142,270円) リスクリターン率 4.73
平均利益 3,512円 最大利益 29,900円
平均損失 -2,412円 最大損失 -25,330円

NeoTokyoは15年で67万円の利益となりました。

成績の推移とドローダウン

補足説明
  • メイングラフの薄い赤色部分:停滞期間
  • 下方の赤色のグラフ:ドローダウン(山が大きいとドローダウンが大きい)
  • 一番下の青いグラフ:VIX指数
  • NeoTokyoをQuantAnalyzerで見てみると、前半に停滞している年もありますが長期間の成績ではプラスで推移しています。

    年次・月次の成績・損益グラフ

    QuantAnalyzerを使った年次・月次の成績となります。

    年単位では2009年~2011年が連続でマイナスとなっていて、最近では2019年がマイナスの年がありますが、全体的にはプラスの年が多いです。

    直近の月次損益グラフ

    2022年

    2022年は調子が良く、6月に大きく利益を伸ばしています。

    2021年

    2021年は勝ったり負けたりでトータルではプラスでした。

    2020年

    2020年もトータルではプラスです。

    リリース後のバックテスト結果

    NeoTokyoのリリース後のバックテスト結果(≒フォワード結果)は以下のようになりました。

    「バックテスト結果とフォワードテスト結果が違いないか」、「過去データに最適化し過ぎていないか」など参考にしてください。

    収益 +164,080円 収益率(全期間) +32.80%
    初期証拠金 500,000円 勝率 50.0%
    プロフィットファクター 1.76 最大保有ポジション 1
    最大ドローダウン 4.24%(23,360円) リスクリターン率 7.02
    平均利益 4,359円 最大利益 22,490円
    平均損失 -2,473円 最大損失 -7,370円

    2021年10月22日のリリース日以降のバックテスト結果は、16.4万円で良い成績となっています。

    まとめ

    過去15年
    2007.1~2022.6
    リリース後
    2018.6~2022.6
    収益 +672,666円 +164,080円
    収益率 +134.5% +32.8%
    勝率 43.61% 50.00%
    PF 1.13 1.76
    最大ドローダウン 21.53%(142,270円) 4.24%(23,360円)
    リスクリターン率 4.73 7.02
    平均利益 3,512円 4,359円
    最大利益 29,900円 22,490円
    平均損失 -2,412円 -2,473円
    最大損失 -25,330円 -7,370円

    ※0.1ロット運用、証拠金50万円で検証しました。

    ゲムゲム

    GogoJungleのNeoTokyoは長期・リリース後ともにプラスでした。

    NeoTokyoのバックテストをしてきましたが、長期のバックテストは少し停滞するタイミングもありましたが、おおむね良好な結果となりました。

    リリースしてからは非常に順調な成績となっています。

    ぜひ参考にしてください。

    NeoTokyoの詳細を確認する過去16年分のバックテスト結果から導き出した最適解のEA | GogoJungle

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