Axioryの評判と口コミ・安全性や危険性をレビュー

ゲムゲム

このページではAxioryの評判を見て行こうと思っています。
Axioryはトレーダーからどのように思われているのでしょうか?

Axioryの特徴(メリット・デメリット)をTwitterの評判・口コミと一緒に評価して行こうと思います。

トレーダーからAxioryがどのように思われているのか?評価はどうなのか?気になると思います。

Axioryの安全性についても紹介して行きます。

Axioryの詳細を見る

Axioryの特徴を評判付きでレビュー

まずAxioryの特徴やメリットについて紹介して行きます。

スプレッドが狭い

Axioryの特徴の1つはスプレッドが他の海外FX業者と比べて狭いことです。

Axioryはスプレッドを狭くするために複数のLPと契約していて、その都度狭いスプレッドに自動的に約定するようになっています。

Axioryのスプレッド

平均スプレッド スタンダード口座 ナノスプレッド口座 テラ口座
USDJPY 1.5pips 1.0pips(0.4pips) 1.0pips(0.4pips)
EURUSD 1.3pips 1.0pips(0.4pips) 1.0pips(0.4pips)
GBPUSD 1.9pips 1.5pips(0.9pips) 1.5pips(0.9pips)
EURJPY 1.7pips 1.3pips(0.7pips) 1.3pips(0.7pips)
GBPJPY 2.7pips 2.3pips(1.7pips) 2.3pips(1.7pips)
AUDJPY 2.1pips 1.5pips(0.9pips) 1.5pips(0.9pips)
AUDNZD 2.2pips 1.3pips(0.7pips) 1.3pips(0.7pips)

(カッコ内)は取引手数料を除いたpips数(取引手数料:往復6ドル)

スプレッドはスタンダード口座はあまり狭くありませんが、ナノスプレッド口座はスプレッドが狭くなります。

取引手数料を含めてもスタンダード口座よりも狭くなるので、使うのであればナノスプレッド口座やテラ口座がおすすめです。

実際にAxioryのリアルタイムのスプレッドも計測しているので、コチラのページもぜひ参考にしてください。

参考:Axioryのスプレッドと手数料・通貨ペアの平均スプレッド一覧

ボーナスは条件を満たすと出金可能

Axioryでは夏と冬の1年に2回ほど入金ボーナスキャンペーンを開催しています。

Axioryのボーナスの特徴は「取引条件を満たすと出金できるボーナスに変わる」ということです。

ぜひ取引条件を満たしてボーナスを出金してみましょう。

Axioryのボーナス

ボーナス額 出金条件
お中元ボーナス 3万円~10万円 30~300ロット
お年玉ボーナス 3万円~10万円 30~300ロット

Axioryの入金ボーナスの内容はその都度変わりますが、お中元ボーナス、お年玉ボーナスの内容はこのようになっています。

ボーナスはまず「出金できないボーナス」としてもらえ、取引ロット数に合わせて、少しずつ出金できるボーナスに変わります。

期間中(2ヶ月ほど)の間で30ロット以上取引をすると3万円~10万円のボーナスを出金することができます。

Axioryのボーナスは資金移動をしてもボーナスが移動しないので、ボーナスだけで取引することも可能です。

参考:Axioryボーナスキャンペーンの特徴と出金条件

レバレッジは400倍で海外FXの中では普通

Axioryのレバレッジは400倍で、海外FXの中では普通となっています。

高いレバレッジを活かしてトレードしたい人はXMやGEMFOREXの方がおすすめです。

Axioryのレバレッジは証拠金ごとの制限を受けにくい

証拠金 レバレッジ制限
~10万ドル 400倍
10万ドル超~20万ドル 300倍
20万ドル超~ 200倍

参照:Axioryのレバレッジ

Axioryのレバレッジは証拠金ごとの制限を受けにくいのが特徴です。

XMでは証拠金200万円からレバレッジ200倍になりますが、Axioryは10万ドル(約1,000万円)までは制限を受けることがありません。

大きなロットで取引をしたい人は、ぜひAxioryを使うと良いでしょう。

参考:Axioryのレバレッジルールとレバレッジ制限・注意点

取引しやすいプラットフォームcTraderが使える

cTraderは取引プラットフォームの1つで、裁量トレードがとてもやりやすい評判があります。

EAはMT4のようにたくさん出回っている訳ではありませんが、高機能で使いやすいので、裁量で取引している人におすすめです。

cTraderが使えるのはスタンダード口座とナノスプレッド口座

スタンダード口座 ナノスプレッド口座 テラ口座 アルファ口座
プラットフォーム MT4,cTrader MT4,cTrader MT5 MT5

cTraderはスタンダード口座とナノスプレッド口座で利用することができます。

cTraderとMT4の違い

比較 cTrader MT4
取引方式 ECN STP・ECN
操作性 直感的に操作できる 慣れるのに時間が必要
約定力 高い 業者による
取引制限 一切なし 利用業者によっては制限あり
板情報 閲覧可能 閲覧不可
ワンクリック注文機能 損切り・利食い幅の設定やドテン注文もワンクリックでできる cTraderと比べると貧弱
一括決済 可能 1つずつ決済する必要がある
インジケーター・EA MT4と比べて少ない 非常に多い

全体的にcTraderの方が機能が上なので、ぜひ使ってみると良いでしょう。

参考:AxioryのcTraderとは?MT4との違いと設定方法

出金も時間がかからずスピーディーに完了

Axioryの出金も問題なくスピーディーに完了している報告ツイートがたくさんあります。

全体的に出金手続きは早く、私はいつもCurfexを使い、翌日に着金することが多いです。

Axioryの出金方法

出金方法 手数料 出金上限 かかる時間
Curfex 出金額の1%
(2万円未満は+1000円かかる)
上限なし 営業日24時間以内
クレジット 無料
(2万円未満は+1000円かかる)
入金額と同額まで 3-20営業日
STICPAY 800円+2%(国内銀行送金)
(2万円未満は+1000円かかる)
上限なし 営業日24時間以内
VLoad 0.3%(最低30ドル)
(2万円未満は+1000円かかる)
上限なし 営業日24時間以内
国際銀行送金 中継受取手数料2500~5000円
(2万円未満は+1000円かかる)
上限なし 3-20営業日

Axioryの出金は入金と同じルートを使わないといけませんが、CurfexやSTICPAY、VLoadなどは1日以内に出金が完了します。

クレジットカードや国際銀行送金は数日かかるので覚えておきましょう。

参考:Axioryの出金方法と手数料・かかる時間と入出金のルール

ストップレベルが0なので取引しやすい

Axioryはストップレベル(ストップレベルとは、現在価格から最低限離さないといけない値幅)が0なので、1pipsからでも決済することができます。

ボーナスのある海外FX業者ではストップレベルが通貨ペアごとに決められていて、ストップレベルの範囲内は決済することができせん。

Axioryは1pipsでも利確、損切りができるので、スキャルピングをやっている人などおすすめです。

ストップレベルの他業者比較

Axiory XM GEMFOREX TitanFX Tradeview
USDJPY 0 12 20 0 0
EURJPY 0 30 27 0 0
GBPJPY 0 60 54 0 0
EURUSD 0 12 20 0 0
GBPUSD 0 17 26 0 0
AUZNZD 0 110 105 0 0
XAUUSD 0 50 50 0 0

ボーナスのあるXMやGEMFOREXではストップレベルがあり、Axioryを含めてボーナスの無い業者はストップレベルが0のことが多いです。

細かいトレードをする人は、ストップレベルが0の業者を使うようにしましょう。

参考:Axioryはストップレベルがあるのか?ストップレベルの確認方法

両建てが別口座でも可能

Axioryでは両建ての制限がないため、別口座で同じ通貨ペアの両建てをしても問題ありません。

通常、海外FX業者では別口座での両建てが禁止されていて規約違反になりましたが、Axioryでは無制限に両建てがOKとなります。

Axioryはどの口座でも両建てOK

Axioryの口座タイプのページを見ると、スタンダード口座やナノ口座、新しくできたテラ口座も両建てが認められています。

裁量トレードの人は別口座での両建てをすることは少ないかもしれませんが、EAを使っている人は、両建てがNGだと何かとやりづらいです。

しかしAxioryは別口座の両建てOKなので、口座のことを気にすることなく取引が可能となっています。

Axioryのデメリットを評判付きで紹介

続いて、Axioryのデメリットも紹介して行きます。

Twitterを見ていると、デメリットについても口コミがありましたので掲載します。

マイナス残高になるとボーナスがすべて消滅する

Axioryのボーナスはマイナス残高になると、ボーナスがすべて消滅してしまい、マイナス残高をボーナスで補填する「クッション機能」がありません。

マイナス残高を補う機能がないため、Axioryのボーナスは「証拠金の足し」にしかならないので注意しましょう。

スプレッドの広がりが大きい

Axioryは通常時はスプレッドが狭いですが、早朝時間はスプレッドが大きく開くことがあります。

リアルタイムスプレッドを計測すると、MT4時間の0:00や0:01の一瞬だけですが、最大スプレッドは他業者よりも広がる可能性があるので注意しましょう。

Axioryの安全性や危険性

Axioryの安全性・危険性についてTwitterの評判を元に紹介して行きます。

追証なしのゼロカット採用

Axioryはゼロカットを採用しているので、マイナス残高が発生しても追証を請求されることはありません。

万が一急騰や急落に巻き込まれても、マイナス分はAxioryが負担してくれるので、安心して取引が可能です。

ゼロカットはマイナス発生後24時間以内

Axioryのゼロカットはマイナスになってすぐに行われるのではなく、24時間以内の対応となっています。

マイナス残高になってからはしばらく、入金や取引をしないように注意しましょう。

参考:Axioryのゼロカットは追証がない?ゼロカットのタイミングと条件

NDD方式で透明性の高い取引

AxioryはNDD方式でトレーダーの注文をすべてLPやインターバンク市場に注文しているため、透明性が高いです。

その分、スリッページなども発生して来ますが、特に禁止事項などもないため業者とのトラブルになることもないでしょう。

AxioryはLPにしっかりと注文している

参照:Axiory 約定率

Axioryの公式サイトを見ると、NDD方式かどうかの記載はありませんでしたが、LPに注文している記載はありました。

Axioryが本当にNDD方式なのか?以下のページで検証しているので、ぜひ参考にしてください。

参考:Axioryのゼロカットは追証がない?ゼロカットのタイミングと条件

信託保全で全額完全補償

Axioryでは顧客資金はドバイのドーハ銀行に預けています。信託口座に入れてあるので、Axioryは顧客資金に一切手を付けることができません。

海外FX業者によっては「分別管理」と言って、顧客資金と運転資金を別口座に入れてはいますが、いつでも手を付けられる状態になっていることがあります。

しかし、Axioryでは銀行名も公表して信託しているため、万が一破綻した場合でも顧客資金は守られます。

Axioryは破産時の補償についても記載あり

参照:Axiory お客様の資金と安全性について

Axioryでは万が一の破綻時に、どうやって顧客に資金を返すのかしっかりと定めてあります。

破綻時の対応について書いてある海外FX業者はAxioryくらいしか無いのではないでしょうか?

ここまでルールが決まっているのは安心して取引ができますね。

ライセンスはベリーズ

Axioryの金融ライセンスはベリーズというメキシコの南東にある小さな国で取得しています。

ライセンスはイギリスFCAやキプロスCySECなどが有名ですが、有名ライセンスを取ると日本での営業ができなくなるリスクがあるため、あえてマイナーライセンスを取得しています。

(イギリスFCAやオーストラリアASICでは日本への営業ができません)

日本とつながりの強い国でのライセンスは日本からの圧力で突如「日本からの撤退」ということもありえるので、マイナーライセンスの方が良いでしょう。

逆に日本以外への運営を別会社にして、そこでイギリスやキプロスのライセンスを取り、安全性をアピールしている業者もあります。

まとめ

ゲムゲム

Axioryでは常にもらえるボーナスはなし、レバレッジは普通ですが、スプレッドが狭く取引のしやすい業者です。

Axioryの特徴をTwitterの評判と共に見てきました。

Axioryはスプレッド重視なので、ボーナスは常に開催しているものは無いですし、レバレッジも普通になります。

その代わり、ストップレベル0やcTrader、両建てOKなので、いろいろはメリットもあります。

ぜひ検討している人はAxioryを使ってみると良いでしょう。

Axioryの詳細を見る

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