TitanFX自動売買EAの特徴とやり方・設定方法

ゲムゲム

このページではTitanFXのEAのメリットや特徴、設定方法について紹介します。

TitanFXは自動売買EAが使いやすい環境が整っているためおすすめです。

自動売買の提供やVPSはありませんが、スプレッドも狭く禁止事項がないので、TitanFXはEAを使いやすいです。

ここではTitanFXでEAを使うメリットと、EAの設定方法について紹介して行きます。

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TitanFXの自動売買EAの特徴

TitanFXではEAの提供やVPSの提供はありませんが、自動売買におすすめの業者です。

TitanFXで自動売買をするメリットや特徴を紹介します。

スプレッドが狭い

平均スプレッド スタンダード口座 ナノスプレッド口座
USDJPY 1.33pips 1.03pips(0.33pips)
EURJPY 1.74pips 1.44pips(0.74pips)
GBPJPY 2.45pips 2.15pips(1.45pips)
AUDJPY 2.12pips 1.82pips(1.12pips)
EURUSD 1.2pips 0.9pips(0.2pips)
GBPUSD 1.57pips 1.27pips(0.57pips)
AUDNZD 3.03pips 2.73pips(2.03pips)

まずTitanFXはスプレッドが他の業者よりも平均的に狭いため、EAで取引をするのがおすすめです。

特に取引回数が多いEAを運用する場合は、スプレッドもかなり影響するので、スプレッドが狭いTitanFXで取引するのは良いと思います。

最大ロット・最大ポジションが高めの設定

最大ロット 最大ポジション
100ロット 200ポジション

TitanFXは最大ロットが100ロット、最大ポジションが200(200回注文できる)なので、EAを使いやすいです。

ナンピンマーチンゲールタイプのEAや、複利運用のEAだとロット数がどんどん増えていき、ロット制限・ポジション制限がある業者だと使いにくいです。

TitanFXは他の業者よりも全体的に最大ロット・ポジション数が高いため、自由に取引することができます。

参考:他の海外FX業者との最大ロット・ポジション数比較

海外FX業者 最大ロット数 最大ポジション数
Axiory 1000ロット(1億通貨) 上限なし
FBS(セント口座以外) 500ロット(5000万通貨) 200
TitanFX 100ロット(1000万通貨) 200
Tradeview 75ロット(750万通貨) 200
XM(スタンダード口座・ゼロ口座) 50ロット(500万通貨) 200
iFOREX 50ロット(500万通貨) 上限なし
GemForex 30ロット(300万通貨) 30

他の海外FX業者と比べるとTitanFXはロット数やポジション数が平均よりも高めです。

ただ、AxioryとFBSには負けてしまっています。

ロット数やポジション数を考えるとAxioryの方がおすすめです。

別口座の両建てが認められている

同一口座 別口座 別業者
両建て 認められている 認められている 認められている

ゼロカット狙いの両建ては禁止

TitanFXは両建ての制限がなく、別口座で両建てをしてもゼロカット狙いでなければ問題ありません。

ですので、同じ通貨ペアの両建てEAを複数口座に入れても大丈夫です。

他の業者だと、1つの口座に同じ通貨ペアのEAを入れないと行けないですが、TitanFXは複数口座で同じ通貨ペアで問題ありません。

取引ルールや制限が少なめ

TitanFXでは禁止されている行為はありますが、ボーナスがある業者よりも取引に関する制限は少なめになっています。

TitanFXで禁止されていない行為
  • 指標発表時などの両建てハイレバトレード → 問題なし
  • サーバーに負荷のかかるようなスキャルピングなど → 問題なし
  • 別口座や別業者を使った両建て → 問題なし
  • TitanFXで禁止されている行為
  • アービトラージ取引 → 禁止
  • 接続遅延を狙った取引 → 禁止
  • レートエラーを狙った取引 → 禁止
  • ゼロカットを狙った両建て取引 → 禁止
  • TitanFXはAxioryやTradeviewと比べると禁止行為は少しあるものの、XMやGEMFOREXなどのように禁止事項は多くありません。

    不正でなければ問題ありませんので、指標時のトレードやスキャルピングは特に制限なく取引が可能です。

    TitanFXの自動売買EAの設定方法

    TitanFXでEAを設定する方法を解説して行きます。

    まずは使いたいEAをダウンロードしましょう。

    データフォルダにEAを入れる

    ではMT4を立ち上げて、MT4にEAをインポートして行きます。

    ファイル → データフォルダ

    MT4の左上にある「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします。

     
    MQL4を選択

    MQL4を選択します。

     
    Expertsを選択

    Expertsを選択します。

     
    Expertsの中にEAのファイルを入れる

    Expertsの中にex.4ファイルかmqlファイルを入れて行きます。

    ここで一度、MT4の「再起動」もしくは「更新」をしましょう。

    MT4でEAを設定する

    続いてMT4のEA設定をして行きます。

    ツール → オプション

    MT4の「ツール」→「オプション」を選択します。

     
    エキスパートアドバイザの設定

    エキスパートアドバイザのタブを開き、4箇所にチェックを入れましょう。

     
    自動売買が稼働できる状態になっているか確認

    画像のように自動売買の箇所が緑色の矢印が出ていれば、EAが稼働できる状態になっています。

    また、チャートはEAを取り込む通貨ペアと時間足にしておきましょう。

     
    EAファイルをドラッグ&ドロップ

    続いてEAファイルをチャートにドラッグ&ドロップして行きます。

    ナビゲーターの部分にEAが表示されない場合は、MT4を再起動または更新するようにしてください。

     
    EAの設定

    EAファイルをチャートにドラッグ&ドロップすると、EAの設定画面になります。

    「自動売買が許可」されているか、「DLLの許可」や「外部エキスパートの使用を許可」になっているか確認してください。

     
    パラメーターの入力

    パラメーター入力のタブを開いて、ロット数やマジックナンバーなどが間違っていないか確認しましょう。

    マジックナンバーが他のEAと被ると、間違えて別ポジションも決済をしてしまう可能性があるのでマジックナンバーは違う番号になるように設定してください。

     
    右上にEA名とニッコリしているか確認

    チャートの右上にEA名とニッコリしているか確認してください。

    口がへの字になっている場合は、EAが稼働していないことになります。

     
    EA稼働中は緑色

    EAが稼働している場合は、「自動売買」の箇所が緑色です。

     
    EA停止中は赤色

    EAが止まっている時は「自動売買」の箇所が赤色になります。

    これでEAの設定が完了です。

    EAで注文が入るかどうか確認しましょう。

    EAによっては注文が数週間入らないような、ゆっくりしたEAもありますので、ひたすら待ちましょう。

    EAが設定できない場合の対処方法

    上で紹介してきたEAの設定をしても、「EAが動かない」「注文しない」という人は参考にしてください。

    EAは決められたロジックになった時に注文をするので、エントリーが少ない場合は数週間かかることもあります。

    その場合は、同じEAを使っている人のSNSやブログを探して、エントリーしているか確認してみましょう。

    MT4を再起動してみる

    まずは、MT4を再起動してみてください。

    再起動することで動くことがあります。

    口座番号が間違えている

    特定の口座しか動かないタイプのEAの場合は、MT4の番号とEAが動く口座番号が合っているか確認しましょう。

    まれに、間違えた口座のMT4を開いていることがあります。

    通貨ペア・時間足が間違えている

    EAの指定した通貨ペアと時間足になっているか確認しましょう。

    たまに、見間違いで似た感じに通貨ペアになっていることがあります。

    EAの設定画面を確認する(通貨ペアや許容スプレッドなど)

    EAの種類によっては、パラメーターの設定画面で通貨ペアを指定しなければいけないこともあります。

    また、設定されている許容スプレッドが狭すぎると、エントリーしないことがあるので、スプレッドの許容値を少し広げてみてください。

    まとめ

    ゲムゲム

    TitanFXはEAを使いやすい環境が整っています。ぜひ業者指定のないEAの場合はTitanFXを使うと良いでしょう。

    TitanFXのEAの特徴や設定方法について紹介して来ました。

    TitanFXは面倒な両建てルールや禁止事項がないため、自由な環境でEAを稼働させることができます。

    最大ロットは100ロットまで対応し、ポジション数も多いため、ナンピンタイプや複利タイプのEAも問題なく動きます。

    スプレッドも狭いため、ぜひTitanFXでEAを稼働させると良いでしょう。

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