Viva La VidaのEA検証結果

ゲムゲム

今回はViva La Vidaを検証して行きたいと思います。
ぜひEAを使うかどうかの参考にしてください。

GogoJungleの有料EA「Viva La Vida」をTDS(Tick Data Suite)を使ってバックテストを行ったので、結果を紹介して行きます。

実際のトレードと近くなるように、変動スプレッド、スリッページ機能を付け、スプレッドも平均的なスプレッドになるように補正しています。

Viva La Vidaは朝スキャEAのようですが、成績はどうなのでしょうか。

当サイトでバックテストを行なった結果がコチラです。

更新日2023年12月31日

過去16年
2007.1~2023.12
リリース後
2022.5~2023.12
EURJPY +462,360円 +42,140円
USDJPY +216,422円 +21,680円
GBPUSD +135,608円 -24,757円

※0.1ロット運用、証拠金50万円で検証しました。

EURJPYとUSDJPYは過去16年、リリース後ともプラスでした。GBPUSDは過去16年はプラスで、リリース後がマイナスとなっています。

では、Viva La Vidaを詳しく見て行きましょう。

Viva La Vidaの詳細を確認する同一ロジックでほとんどの通貨で右肩上がりになる高性能EA | GogoJungle

Viva La Vidaの特徴

取引タイプ 通貨ペア 時間足
朝スキャ USDJPY/EURJPY/GBPUSD 5M
最大ポジション リリース日 価格
2(片側1) 2022年05月27日 29,800円

Viva La Vidaは3通貨ペア対応の朝スキャEAです。

早朝時間(MT4時間0:00~2:00)にエントリーを行います。

GogoJungleでの公開成績

収益 +100,671円 収益率(全期間) 31.56%
プロフィットファクター 1.23 勝率 57.30% (267/466)
初期ロット数 1ロット 最大ポジション数 3
リスクリターン率 1.6 最大ドローダウン 16.27% (62,969円)
平均利益 +1,991円 最大利益 +12,030円
平均損失 -2,165円 最大損失 -14,433円

Viva La Vidaは公開成績を見ると、マイナスの成績の時もありますが、徐々に利益は積み上がっているようです。

月次分析(月間の損益)

月次分析を見ると、マイナスの月が続いたあとは、プラスの月が続くといった成績となっています。

月間の取引回数

月間の取引回数は1ヶ月に30回前後となります。

sevenさんの他のEA

sevenさんはViva La Vida以外にもゴゴジャンにEAをリリースしています。

ほかのEAも検証していますので参考にしてください。

2007年~のバックテスト結果

ゲムゲム

ここからは私が実際にTDSを使ってバックテストを行った結果を紹介して行きます。

スプレッド補正

  基準値 TDS 補正値
EURJPY 1.70pips 0.95pips 0.75pips
USDJPY 1.60pips 0.59pips 1.01pips
GBPUSD 2.27pips 1.11pips 1.16pips

スプレッドが広めの業者のスタンダード口座に合わせて検証しています。

(スプレッドが狭い業者を使うと、成績が良くなります)

変動スプレッドON、スリッページONにして、できるだけリアルに近い環境でテストしています。

EURJPY

過去16年 リリース後
収益 +462,360円 +42,140円
収益率 +92.4% +8.4%
勝率 57.74% 51.77%
PF 1.28 1.28
最大ドローダウン 86,150円(8.88%) 40,120円(7.32%)
リスクリターン率 5.37 1.05
平均利益 1,729円 2,646円
最大利益 12,450円 12,780円
平均損失 -1,847円 -2,222円
最大損失 -11,430円 -11,420円

EURJPYは過去16年、リリース後共にプラスで、一番成績が良かったです。

年次・月次の成績

年間成績は、最近は少しマイナスの年があります。

GBPUSD

過去16年 リリース後
収益 +135,608円 -24,757円
収益率 +27.1% -5.0%
勝率 53.00% 51.75%
PF 1.09 0.77
最大ドローダウン 120,372円(21.28%) 38,670円(7.55%)
リスクリターン率 1.13 -0.64
平均利益 1,812円 1,381円
最大利益 17,409円 17,307円
平均損失 -1,871円 -1,933円
最大損失 -15,695円 -14,650円

GBPUSDは過去16年はプラスで、リリース後はマイナスになりました。

年次・月次の成績

GBPUSDは勝ったり負けたりが続いている様子です。

USDJPY

過去16年 リリース後
収益 +216,422円 +21,680円
収益率 +43.2% +4.3%
勝率 56.91% 53.81%
PF 1.15 1.10
最大ドローダウン 68,770円(13.49%) 46,590円(8.75%)
リスクリターン率 3.15 0.47
平均利益 1,276円 2,063円
最大利益 12,110円 12,100円
平均損失 -1,468円 -2,181円
最大損失 -10,850円 -10,960円

USDJPYは過去16年、リリース後ともにプラスでした。

年次・月次の成績


USDJPYは比較的プラスの年が多いです。

通貨ペア合計の損益

過去16年の成績でプラスだった通貨ペアの合計の成績をまとめました。

過去16年 リリース後
+808,108円 +34,702円

QuantAnalyzerを使って3通貨ペアを合計すると、過去16年間で80.8万円の収益となりました。

リリース後は+3.4万円となっています。

成績の推移とドローダウン

補足説明
  • メイングラフの薄い赤色部分:停滞期間
  • 下方の赤色のグラフ:ドローダウン(山が大きいとドローダウンが大きい)
  • 一番下の青いグラフ:VIX指数
  • Viva La VidaのUSDJPYの成績をQuantAnalyzerで見てみると、2016年~2019年が停滞しています。

    年次・月次の成績


    合計成績では、マイナスの年もありますが損失は小さめです。

    直近はあまり大きな利益は出していないようです。

    まとめ

    過去16年
    2007.1~2023.12
    リリース後
    2022.5~2023.12
    EURJPY +462,360円 +42,140円
    USDJPY +216,422円 +21,680円
    GBPUSD +135,608円 -24,757円

    ※0.1ロット運用、証拠金50万円で検証しました。

    ゲムゲム

    Viva La Vidaの成績は、全ての通貨ペア過去16年はプラスでした。GBPUSDはリリース後がマイナスとなっています。

    Viva La Vidaは3通貨ペア対応ですが、EURJPYとUSDJPYの成績は良かったです。

    GBPUSDはリリース後の成績はマイナスであまりよくありませんでした。

    ぜひ参考にしてください。

    Viva La Vidaの詳細を確認する同一ロジックでほとんどの通貨で右肩上がりになる高性能EA | GogoJungle

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