TitanFX法人口座の開設方法と必要書類と注意点

titanfx 法人口座

ゲムゲム

TitanFXの法人口座開設方法を解説していきます。

TitanFXの法人口座開設方法を解説していきます。

提出書類についても紹介しますので、事前に準備しておきましょう。

TitanFXの法人口座は比較的簡単に開設することができます。

TitanFXは法人としての特別なメリットはありませんが、法人化することで税金対策や損失繰越が可能になるなどのメリットがあります。

TitanFXの口座開設はコチラ

TitanFXの法人口座とは?法人口座のメリット

参照:TitanFX 法人口座を開設できますか?

TitanFXの法人口座は、会社を設立して会社として口座開設することを言います。

法人口座を作る人の多くは税金対策だと思いますが、法人口座を作ることで税金を減らすことが可能です。

法人口座になってもレバレッジやスプレッドの優遇はなし

TitanFXでは法人口座を作っても、特にレバレッジやスプレッドの優遇はありません。

国内FXの場合はレバレッジが25倍から200倍に引き上げられますが、TitanFXの場合は特に優遇はありませんので覚えておきましょう。

法人口座になることで税金対策となる

法人化することで出来る税金対策
  • 税率が低くなる
  • 経費で計上できるものが増える
  • 損益通算が可能になる
  • 最長9年の損失繰越ができる
  • 相続税の対策になる
  • 健康保険料が安くなる
  • 法人化することで、税金の種類が変わって税率が低くなるほか、経費にできる項目も増えて税金対策がしやすくなります。

    法人化することで最長9年の損益通算が可能になるので、年収が1000万円前後のトレーダーはぜひ法人化して税金対策をしましょう。

    TitanFX法人口座に必要な書類

    法人口座に必要な書類

  • 登記簿謄本
  • 取締役の本人確認書類
  • 取締役の住所確認書類
  • ※実質支配者がいる場合は、実質支配者の本人確認書類と住所確認書類

    法人口座の開設には会社の登記簿謄本と、取締役全員の本人確認書類、住所確認書類が必要になります。

    実質支配者がいる場合は、実質支配者の本人確認書類と住所確認書類も必要です。

    法人口座の開設方法・手順

    それではTitanFXの法人口座の開設手順を画像付きで紹介していきます。

    トップページからリアル口座開設

    TitanFXトップページから「リアル口座開設」をクリックしましょう。

    ユーザー登録

    法人取引口座を選択してメールアドレスとパスワードを入力

    お申込み口座は「法人取引口座」にチェックをして、メールアドレスとパスワードを入力しましょう。

    パスワードは大文字・小文字・数字の3種類が必要になります。

    取引口座を選択

    取引プラットフォームと口座タイプ、レバレッジを選択

    取引口座情報

  • プラットフォーム:MT4かMT5を選択
  • 口座タイプ:ブレード口座の方がスプレッドが狭いのでおすすめ
  • レバレッジ:500:1がおすすめ
  • ベース通貨:JPYを選択
  • 取引口座の情報を入力していきます。

    MT4とMT5はMT5の方が新しくて動作なども速いですが、インジケーターやEAの取り扱いが少なめになっています。

    自動売買をやっている人や、お気に入りのカスタムインジケーターがある人はMT4を選択しましょう。

    口座タイプはブレード口座の方がトータルコストが安く、レバレッジは500倍がおすすめです。

    ベース通貨はJPYを選択しましょう。

    お客様情報の入力

    お客様情報

  • 法人名:〇〇Co., Ltd 〇〇Inc.など
  • 国名:Japanを選択
  • 電話番号:(例)03-1122-3344
  • 住所:(例)1-2-3,Akasaka
  • 市区町村:(例)Chiyoda-ku
  • 都道府県:(例)Tokyo
  • 郵便番号:(例)111222
  • 会社情報を入力していきます。

    定款を作る時に会社の英語名を作ると思うので、その名前を入力しましょう。

    住所は英語表記で逆から入力するのでご注意ください。

    メールを確認

    登録メールアドレスにメールが来る

    登録したメールアドレスにメールが届くので確認しましょう。

     
    確認をクリックする

    TitanFXから届くメールアドレスの「確認」をクリックしましょう。

     
    登録プロセスを開始

    このような画面になるので「開始する」をクリックして、さらに情報を入力していきます。

    会社情報と取締役情報

    法人番号や設立日などを入力

    会社の法人番号や設立日を入力します。

     
    取締役の氏名や住所を入力

    取締役の氏名や住所などを入力していきます。

     
    実質支配者情報を入力

    実質支配者とは、事業経営を実質的に支配することが可能な人を言います。

    特にそのような人がいない場合は、代表取締役の情報を入力しましょう。

    書類の提出

    登記簿謄本のアップロード

    日本法人の場合は登記簿謄本をアップロードします。

     
    投資額に関する質問

    予定投資額や投資期間を入力しましょう。

    コチラはどれを選択しても問題ないです。

     
    取締役の本人確認書類と住所確認書類をアップロード

    取締役の本人確認書類と住所確認書類をアップロードしましょう。

    それぞれ1点ずつ必要になります。

     
    アップロード可能な書類

    身分証明書
    運転免許証 パスポート マイナンバーカード

    ※通知カードは不可

    現住所確認書類
    住民票 公共料金の支払明細 銀行残高証明書 クレジットカード利用明細

    本人確認書類と住所確認書類はそれぞれコチラの中から選択してアップロードしましょう。

    住民票や公共料金の明細などは発行から6ヶ月以内のものを入力するようにしてください。

     
    実質支配者の本人確認書類をアップ

    実質支配者の本人確認書類をアップロードします。

    代表取締役が実質支配者の場合は、同じ書類をアップロードしておきましょう。

     
    役員・実質支配者の証明書

    役員及び実質的支配者の証明書をダウンロードして記入・署名をしてアップロードしていきます。

    コチラは後で提出してもOKです。

     
    口座開設手続きの完了

    これで法人口座の開設手続きは完了です。

    TitanFXから開設の連絡を待ちましょう。

    まとめ

    ゲムゲム

    TitanFXの法人口座は、書類が比較的簡単なので、口座開設しやすいです。

    TitanFXの法人口座について解説しました。

    TitanFXは法人口座が比較的簡単に開設できますが、登記簿謄本だけ必要になるので、事前に法務局に行って取得しておきましょう。

    TitanFXの口座開設はコチラ

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA